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2007年12月15日 (土)

Sundari(スンダリ)に掲載されました!

Sundari001  今日、12/15発売の、その名も"魂が歓喜するスピリチュアル・ヒーリングマガジンSundari(スンダリ)」"Vol.4にエサレン(R)ボディワーク・サロンKai~海~が紹介されました!(Sundariの発売は3ヶ月に1度です)

記事が載っているのは、「スピリチュアル・サロン」というコーナーの103ページで、「"今ここ"をクライアントと共有するセラピー」ということで1/2ページのスペースを割いて紹介されています。

本屋さんに立ち寄った方はチラリと眺めてやってください。
多少誇大広告?って感じの記述もあるけれど、その辺は笑って許して下さい。

先月上旬に取材を受けて、この手の世界のことは何も知らないライターさん相手に、なんだか抽象的な説明をして、果たしてどんな記事になるのだろうかと不安だったけれど、送られてきた原稿を見て、さすが、プロのライターさんってスゴイなと思いました。

限られた文字数の中で的確に表現されてると思いました。

写真は、今日の発売号を見るまでどんなものになるかわからなかったのだけど、ちょっと華がなくて、トリートメントルームの様子もいまいち、自分の顔写真もまあ、ありのままだなぁって感じで、ちょっとガッカリな部分もあるけれど、何しろ無料でこんなにきちんと載せてもらったので文句は言えません。

しかも、紹介してくれた友達から「ゲラのチェックは入念にした方がいいよ。編集者のチェックはいい加減だから」とアドバイスされていたので、入念にチェックしたのに、やっぱり何箇所か誤字があってちょっとショック。

それは””の記号やレジスター・マークがPCの機種によって誤変換されてしまったためで、私にはチェックの仕様がなかった・・・

(一番肝心な”心と身体はひとつ”と”今ここ”という言葉を括っているダブルクォーテーションマークの始まりのチョンチョンが「メ」に化け、終わりのチョンチョンは「モ」に化けていて、意味不明の文章になってしまっている。よくよく見ると情けなさが倍増してくる(ToT))

でも、まあ、いいや。。。

*~*~*~*~*~

それよりも、この取材の話を紹介してくれた友達というのが、3年ほど前に色々あって私から突然縁を切ってしまった人だったということがとても感慨深いのです。

その頃、何度も正面からぶつかり合い、なんとか分かり合いたいと思い悩んだのだけどどうしても分かり合えず、私は傷つき疲れ果ててしまって、突然自ら絶縁してしまったのでした。

(といっても問題は彼女と私の1対1だけの問題ではなく、その場全体の問題だったけど。)

もしかしたらもう2度と会うこともないかもしれないと思っていたのに、しばらく経ってから彼女からコンタクトがあり、私はとてもとてもうれしかった。

1年半ぶり(ちょうど私が会社を辞めてエサレンを学ぶ決心をした頃だった)に彼女と再会し、今後のお互いの夢について語り合った。
あの頃あんなにぶつかったのに、やっぱり二人とも結局同じものを志していることを確認できて、人生の不思議と慈悲を味わった。

人生って矢のような一方通行ではなくて、ブーメランのように戻ってくることがあるんだなぁと、しみじみと思った。

そんな、過去にひと悶着あった彼女が今回こんな話を持ってきてくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

お互いに忙しくてそれ以来会ってもいないし、別々のことをしているけれど、「同志」がいるなぁと、とても心強く思っています。

*~*~*~*~

Sundari(スンダリ)に登場する人やサロンは玉石混合って感じで(私自身も玉だか石だかわかりませんが)、この雑誌を見てどんな人がサロンに来て下さるのか、ちょっと楽しみです。

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