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2007年11月

2007年11月29日 (木)

フィンドホーン・フラワーエッセンスのセッションで気づくこと

昨日までにフィンドホーン・フラワーエッセンスを使って4人の方にセッションさせて頂いた。

たったこれだけですごく興味深い発見をした。

4人中3人の方は同じテーマについて話された。

そして、自分で選んで頂いた花カードは、3人とも、「一番好きな花」が同じだった。
その花のエネルギーは彼女たちが語るテーマに最適と思われる。

3人中2人は嫌いな花も一緒だった。
「一番好きな花」のエネルギーを止めているのが「嫌いな花」の持つテーマだったりする。

あるいは、ある人には好きな花として、違う人には嫌いな花として、同じ特定のカードが選ばれた。

ふ~~~ん、おもしろいねぇ!と一人ニマニマしてしまう。

やっぱり、人は自己の内部に最良の治療家・援助者を住まわせていると思う。
自分自身の持っている内なる力、智慧、可能性、愛。

その内なる力・智慧・可能性・愛に自ら気づいて、それを制限することなく発揮してもらうこと。
あるいは、何が自分を「制限」しているかに気づいてもらうこと。

それが私のやりたいこと。

私の仕事はただ、その立会人であること。
私には何の力も超能力もないからね。

楽しい。

クライアントさんの色んな話を聴くのが。
それと、クライアントさんが自分自身と真摯に向かい合っているところに立ち会うのが。

私、自分のやりたいことに一歩一歩確実に近づいている、と思う。

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2007年11月27日 (火)

12月の「心の扉を開く」読書会のお知らせ

Kokoronotobira_2 12月の『心の扉を開く』読書会は下記の日時で開催します。

日時:12月3日(月)午後1時30分~4時30分
場所:
Esalen Bodywork Salon Kai~海~
       にて
参加費:1,000円

(本をお持ちでなくても参加できます)

12月は1回のみの開催となります。
また、今回はみなさまの色々なご都合を考慮して、時間を少し長く設定してみました。

途中退場、途中参加OKです。
お気軽に足を運んでいただければ幸いです。
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今年もそろそろ終わりに近づいてきましたので、少し早いですがこの1年の振り返りと、この1年の自分にとっての恩恵について、ちょっとだけ意識してみる会にしたいと思います。

ご参加ご希望の方はこちらのお申込みフォームからご連絡下さい。
http://my.formman.com/form/pc/wDgiqnsNgD5ygrDG/

みなさまのご参加をお待ちしております☆彡

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フィンドホーン・フラワーエッセンスの質

Ffe2_2  フィンドホーン・フラワーエッセンス(FFE)の実物が届き、ケーススタディを始めて、やっと自分とFFEの波長が合ってきたなと思う今日この頃。

FFEのことを思うと、やはりバッチとは違う質のエネルギーを感じる。

私は超能力的なことはよくわからないのだけど、FFEと付き合うと、たとえばエッセンス・キットの箱のデザインやお花のカードやお花のキー・ノートなどから、何とも言えないほんわかとした女性らしい、柔らかい、あったか~いものを感じるのだ。

それは、バッチ・レメディと付き合っているときとはやはり違う。

やはり、FFEが生まれたフィンドホーン共同体そのもののエネルギーと、マリオン・リーというFFE開発者の女性のエネルギーの影響が強いのだと思う。

フィンドホーン共同体の創始者アイリーン・キャディはまさに"母性"を象徴するような人だったし、共同体全体がとても母性的なエネルギーに満ちているのだ。。。

クライアントさんの現況を思い浮かべながら、エッセンスの説明文を読むと、だんだん自分の中にエッセンスのイメージが明確になってくる。

やっぱりケーススタディは面白い。

こうやって徐々にお花のエネルギーと仲良くなっていくのがよい。

来年早々からは、一般の方にもモニター価格でどんどん使っていただけるよう準備中です。

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2007年11月26日 (月)

香取神社のHPを更新

この度、香取神社のHPを少し変更させていただきました。
http://homepage3.nifty.com/katorijinja/index.html

今年の七五三の様子と11/23の「二の酉」の日に行われた蟇目(ひきめ)の神事の写真を掲載しました。

七五三の様子
http://homepage3.nifty.com/katorijinja/shichigosan.html
子供たちが玉串を持って神妙な顔をしているのはなんだか微笑ましいです。

蟇目(ひきめ)の神事
http://homepage3.nifty.com/katorijinja/otorisama.html
ご神事中の写真にはオーブの写ったものもあります。
あまりオーブとかにこだわるつもりはないのだけれど、
ご神事中にこういうのが写ると、やっぱり神様来てくれてるのねぇ~、と、ちょっとうれしくなりますね。

後からHPを眺めると、他にも直したいところがあるけれど、
まあ、機会があったら少しずつ手を加えていきたいな。

まずは、自分のHPに追加したい内容とかが色々あります。
徐々に充実させていきたいものです。

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2007年11月25日 (日)

パニックとファイブ・フラワー・レメディ

Fiveflower 昨夜(深夜)、お腹の違和感で目が覚める。
トイレへ直行。

下腹部に痛みを感じ、下痢になりそうな予感。

でも、出ない。

下腹部の痛みと違和感はとても遠いところ、自分の体の奥深くからヒタヒタと近づいてきている。

気持ち悪いのに、出ない。

でもトイレから離れられない。

こういう状態には1年に1度くらいなるのだけど、こういうときはとにかく気持ち悪くて、上から出したいのか下から出したいのかわからない。
とにかく、自分の存在が不安になってくるのだ。

逃れられないような、切羽詰った感じになってくる。

頭の中に昨日図書館で目にした「ノロウィルス」のポスターが思い浮かび、もしかして夕食に食べたカキにあたったかも???と冷や汗が出てくる。
もしそうだとしたら、今日のセッションのキャンセルをしなくちゃならないしど~しよ~~~、という未来への不安が雪だるまのように増えていく。

あれれ?

これっていわゆるパニック発作じゃん?!

そうなのよ、私にもあるんだな、こういうの。

若い頃はもっと頻繁に起こってた時期がある。
(いつの間にかなくなったけど)

そして、ふと、バッチのファイブ・フラワー(「ファイブ・フラワー」はヒーリングハーブ社のブランド名。「レスキューレメディ」というプルナマ社のブランド名の方が有名)のことを思い出す。

こんなときに効くのかしら???
(私はあまり緊急事態に陥ることがないのでファイブ・フラワーの威力を試したことがない)

藁にもすがる思いでトイレから這い出し、震える手でファイブ・フラワーを取り出す。

マリオンが「頭上のクラウン・チャクラに垂らすと吸収が早い」と言ってたのを思い出し、垂らす。

そしたらば、即効、効きました\(~o~)/

突然お腹の不快感は具体的なものに変化し、出ました!不要なものが!
上からも下からも。

その効き方の素早さは驚くばかり。瞬時でした。数秒です。
もしからしたらトイレから出て体を動かしたので局面が変化しただけかもしれないけれど。

出てしまえば不快感も何もなくなってしまった。

要するに、フラワーエッセンスは心身の奥深くに潜んでいるものを表面化させて浄化や変容を起こすということだから、私に起こった事象はエッセンスの説明と一致する。

ファイブ・フラワー・レメディ、恐るべし。。。

その後もボトルを握ったまま、眠りについきました。

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2007年11月24日 (土)

ついてる!

先週のハコミトレーニングで、トレーナーの高尾さんが、斉藤一人さんの「ついてる、ついてる」という口癖について語っていたのが耳に残っている今日この頃。

先日フィンドホーン・フラワーエッセンスをオンライン購入したら、セミナー参加時のオファー価格よりも2万円くらい安く買えて、「ラッキー!!!ついてる、ついてる!!!」と思った。

今朝、フィンドホーン・フラワーエッセンスの日本での普及具合を調べたくてネットサーフィンしていたら、かねてから欲しかったマリオン・リーさんの著作『花の贈りもの フィンドホーンのフラワーエッセンス 心の奥底に触れてくる不思議な力』の古本がAmazonで1000円で出ているのを発見して、即、購入した!

一応、図書館で借りて読んだことはあるものの、やはり手元に置いておきたかった。

この本は絶版になっていてなかなか手に入らず、最近急にAmazonに古本が出始めたけど定価より高いものばかりだった。

マリオンの話ではもうすぐ(とは言っても1~2年後?)には改定版を出すという話だったので、じっとその日を待つしかないか、と思っていたのだ。

フィンドホーン・フラワーエッセンス(FFE)のケーススタディを始め、フルセットも購入し、だんだんFFEと波長が合ってきている。

小さなシンクロ、と言ってもいいんじゃないかな。

こんな風に自分が対象と意識を合わせると、そのエネルギーとどんどん仲良くなれる、そんな気がしている。

これからもどんどん使っていこうと思う。

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2007年11月23日 (金)

今日は二の酉!!

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今日は二の酉です。

昼間と夜、2度も新小岩香取神社へ出向きました。

今年は例年になく冬の訪れが早いようで、シンとした切れるような空気の中、大勢の人がお参りにいらしてました。

やっぱり二の酉の方が断然賑わってますね。
熊手を買って、シャンシャンシャンの手締めの音があっちからこっちから響いてきます。

というか、熊手って、"買い方"があるというのをつい最近自営業を営む友達から教えてもらったばかり。私は本当にものを知らない人間です(^_^;)

正しい買い方とは
「買いたい熊手が決まったらお店の人と商談をして、値切った分だけ”ご祝儀”として店に置いてくるのが 粋な熊手の買い方」なんだそうだ。

実質熊手屋さんの言い値で買ったことにになりますが、
そこには私たちもちょっと殿様気分を味わい
店側もご祝儀をもらってより儲かった気分を味わう、ということなんだって。。。

私は今年は一番小さい熊手がほしいけれど、みんなで手締めはちょっと恥ずかしい、と思ったら・・・

一番小さい熊手を手に取ったら2千円と言われたので、「負けてくれるって聞いたんですけど」と言ったら、アッサリと1500円にしてくれました。そして、おつりの500円を「ご祝儀です」って返したんだけど、手締めしてくれなかったよ(-"-)

まあ、いいんだけど・・・、あまりに小さすぎたみたいです。
「商売してる人は5千円のものから」って言われたんだけど、そんな大きいものは我が家&サロンには置けないから、とにかく一番小さいのにしたんです。

神社の御札のかっこめと、商人さんの熊手、どう違うのかも私にはよくわからないのだった。

そして、今夜は蟇目の神事(ひきめのしんじ)(蟇[がまがえる]を悪霊にみたて、蟇の目を弓矢で射る様子を舞で表現したもの)がある日。

ぜひそれをカメラに収めなければ、と勇んで出かけたのです。

神社が近づくと既に神楽笛(って言うの?)の音が響いてきてすごくワクワクする。

私の子供の頃、近所の氏神神社には神主さんもいなかったしお祭りもなかったから、こういうイベントは大人になって、東京に出てきてから楽しめるようになった。

でも以前は全く無神論者だったからお祭の楽しみもまあそこそこ、出店で何か買って辺りを見物して帰るのがオチだった。

だから、今年に入ってからだよ、本当に神様にお参りするようになったのは!

さて、肝心の蟇目の神事は、ちょっと遠くてフラッシュの光もあまり届いていないのだけど、今年は若干13歳の少年が舞うご神事です。
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右の写真は、魔よけの鈴とみかんを撒いているところで、お客さんに押されてブレブレになってしまったのですが、オーブも映ってるので載せてみました。

とある神主の友人によれば、こういうボケた写真こそ、物質世界と見えない世界との境目を捉えやすいのだとか。単にボケてるだけ、という気もしないではないけど、まあ、そういうこともあるのでしょうね。。。

祭りの夜空を見上げれば、今夜はなんと満月ですって!!!
二重におめでたい、ありがたい、ですね。

下の写真は神社の御札として頂いたかっこめです。
商売繁盛しますように☆彡
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2007年11月22日 (木)

フィンドホーン・フラワーエッセンス・フルセット到着!

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今朝、フィンドホーン・フラワーエッセンス(FFE)のフルセットが届きました(*^o^*)

今年の春にセミナーを受けて、プラクティショナーの認定を取るためのケーススタディに取り組む心の余裕がないまま数ヶ月が経過し、いよいよヤバイと思い一念発起、や~っとケーススタディ開始!

昨日最初のセッションをさせて頂くも、肝心のエッセンスがなかなか到着せず心配しておりました。

そもそも、エッセンスのフルボトルは認定を頂いてから買おうと思っていたのだけど、どうせやるなら今買っちゃえ~という気持ちに突如なり、衝動的に英国FFEのHPからオンライン購入をしてしまったのだ。

(ケーススタディのときの調合ボトルは、認定プラクティショナーの方にお願いして作ってもらう予定でいました。)

FFEのHPから直接購入すると、セミナー参加者は10%引きになる上、今はなんだか円高らしく、随分とお安く購入できました!!

(ここだけの話、セミナーのときに提示されたフルセット価格より相当安かったです。)

斉藤一人さんの口癖、「ついてる、ついてる!」が私の口から何度も飛び出しました。

最近、あんまりいいことなくて凹み気味だったので、久々のHAPPYな出来事でした(*^_^*)

やはり現物が手元にあるとやる気が出ます。

せっかくなので、ケーススタディにご協力をお願いした方以外にも、認定が頂けるまでの間、モニターとしてどんどん使って頂くことを考えてます(費用は、ボトル代のみ負担して頂くような形で)。

準備が整ったらまた改めてご案内させていただきます。

まずは、自分用に調合して飲んでみます。。。

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2007年11月21日 (水)

営業時間変更のお知らせ

エサレン(R)ボディワーク・サロンKai~海~では、従来開店時刻を11:00としておりましたが、お客様の利便性を考慮して、この度10:00オープンとさせていただくことにしました。

本日より、営業時間は

10:00~21:00(最終受付19:00)となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Esalen Bodywork Salon Kai~海~

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2007年11月15日 (木)

私はこれで会社を辞めました!?

正社員15年、派遣も含めると約16勤めた会社。
でも何年も前から辞めたかった。
だけど、辞める勇気がなかった。
そんな私が会社から卒業するために、2006年初頭には色々なことをやった。
バイオダイナミクス、エサレン・ボディワーク、フラワーエッセンス、シン・インテグレーション、ミクシィ。これらが相乗効果となったのか、3ヶ月くらいで"決心"がついた。

色々なことを同時期にやったから、どれが効果があったのかわからない。

でも、フラワーエッセンスはこんな感じのものを摂り、結果として、人生が動いた。

参考までに、過去の日記を再録します。

*~*~*~*~*~*~*~

2006年1/4の日記から。
  「今日は仕事始め。年末年始、自宅の掃除を頑張ったし、
   バイオダイナミクスも受けて身も心もすっきりさっぱりし、
   自分の中の清清しい泉を感じられたような気がして、
   自分を取り戻せたような気がした。
   が、昨夜、「明日から仕事だ」と思うとやはり気が重く、
   今朝の電車の中でも胸が縮み息が苦しくなった。
   おまけにいつもの乗り換え駅で乗り過ごしてしまった。
   やっぱり仕事が本当に嫌なのかなぁ。
   はっきり見極めなければ。

   今年はすっきり清清しい1年にしたいと思っている。」

以下、2006年4月の日記

1/6からフラワーエッスンスを摂り始める。
当初下記の4つをブレンドする。(ちょっと多すぎだ。1ヵ月後に服用ボトルを調整していたらスイトピーを入れ忘れた。今はこれは要らないのだ、と思ってブレンドから外した。)

1.カイエンヌ(FES)・・停滞している魂の成長にシャープなひらめきを与え、
         霊的・感情的進歩を促す。
   調和時:燃え立つようなエネルギーに満ちている。
        内側から変化の力がわいてくる。
   非調和時:停滞し、変化に向かって前進できない。

2.ワイルド・オート(バッチ)・・人生・キャリアで「何がやりたいのか」「使命感」
            がはっきりしないで、もやもやした感じを抱いて
            いるときに。自分の使命感や、目的意識が
            はっきりし、それにしたがって、やるべきことを
            明確にかつ集中して行うことができるように。

3.ゲンチアナ(バッチ)・・目的達成しようとしているとき、うまく行かないのでは
         ないか、と懐疑的になることの多い人に。
         また、予期しなかった困難に遭遇すると落胆する人に。
         問題があっても、必ず克服できる、最善を尽くせば成功
         するものだという人生観を持てると良い、と思う場合に。

4.スイトピー(FES)・・一箇所に落ち着いて生活することが苦手。
         社会に根をはることがなくアウトサイダーのような感覚で
         疎外感に悩む。社会やコミュニティへのコミットメントを
         強め、さらには、地球と自己とのつながり、自分のいる
         場所への認識をも高め、安定した感情をもたらすように
         なる。

振り返ってみれば、確実に効いたと思う。
退職の決心がついてからは、カイエンヌを外し、ラーチ(バッチ)を加えた。

ラーチ・・・自分の言動の結果や周囲の評価を悲観的に予測して自分で止める傾向がある場合に、自分に課す制限や自分への疑いを超えて自分の創造性を発揮できるように。

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2007年11月11日 (日)

上野の国立科学博物館で・・・

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「私が求めるものはこのメンタリティーなのよ!」などとと思いながら1ヶ月ぶりにフラメンコで大汗かいた後は、上野の科学博物館の大ロボット博を見に行ってきました。
http://www.robo2007.jp/

いえ、別に私、科学やロボットに興味があるわけでは全くないのだけれど・・・

実は、この博覧会にダンナが制作したオブジェが展示されているので、それを見に行ったのです。

あまりダンナの仕事に興味を示さない私ですが、怪獣以外のものだと少しは見てみようかな~と思うのです。

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今回展示されているのは、もともと2005年の愛・地球博のとき、「夢見る山」というパビリオンで展示されていた”地球を守る精霊「汎」”です。アニメ映画の鬼才・押井守さんのプロデュースでした。

それが、なぜか博覧会が終わった後に国立科学博物館に収蔵されることになり、今回のロボット博で再展示となりました。

でも、ロボットっぽくするためなのか、愛知博のときにはなかったゴーグルをつけられて、”汎”様の美しいお顔が全然見えなくなってしまったのはとっても残念です涙

素顔はオブジェ両脇のスクリーンで見ることができます。
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あまりロボット博と関係ないオブジェのような気がするけれど、
万が一ロボット博に行かれる方がいらしたら、ちょっと足を止めて見てやってください。

正しい"汎"様はこのようなお姿です↓。
Photo

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一の酉

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今日は一の酉の日ですね。

午後からのフラメンコ・レッスンに出かける途中に
香取神社へお参りに立ち寄りました。

神社に屋台が出るってなんだかワクワクします。

七五三のお祝いの方も大勢いらして、にぎやかでした。

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夜の写真は"ムジナ"が出そうでちょっと恐いかも・・・

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2007年11月10日 (土)

私のエサレン・ボディワーク体験

「エサレン・ボディワークってどういうものですか?」と訊かれる度に、私は説明に困る。

「波のようなリズムで」
「ロングストロークで」
「体に触れながらも心に触れるんです」

そんなことを言われても聞いている方はやっぱりピンとこないと思う。

そんなときは、私のセッションを受けた感想を書いてくれた人たちの文章を読んでもらうのが一番いいなぁと思う。(と言っても、みんながみんな、こんな内面的な体験をするわけではなく、「あ~気持ちよかった!」と思ってもらえればそれで十分なのだが。。。)

「お客様の感想」のページ
http://www.d2.dion.ne.jp/~shina_s/kansou.html

でも、ここはひとつ、自分のエサレン・ボディワーク体験についても書いておこうかなと思った。

下記は、去年のはじめにMixiに書いた日記です。ちょっと文章を変えてここに掲載してみます。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

エサレン・ボディワークにちょっと興味があった。
でも、結構料金高いし、こういう類のものはプラクティショナーによって全く違うものになってしまうので、今まではなかなか受けようと決心がつかなかった。
が、特にやりたいこともなく、お金は適当に持っているので、気軽な気持ちで興味のあるものを試してみようと思い、プラクティショナーを探してみた。
当時、Amu Companyで一番高価な値段のついたプラクティショナーMさんは、よくよく調べれば私の信頼する知人の彼女だった。それで、Mさんのマッサージを受けることに決めた。

Mさんのマッサージは正直言って、私にとって気持ち良いといえる類のものではなかった。施術の前に簡単な会話を交わし、「何が起こってもそれは必要なことだからそのまま受け入れて下さい。」と言われた。私は当時溢れそうな想いを持っていたから、初対面の人の前で号泣したりしたくはなかった。だから、あまり変なものは出てこないといいなぁ、と密かに恐れていた。

マッサージ中にMさんは、「背中に悲しみがたくさんつまってる感じがしますね」とおっしゃった。
私はマッサージそのものよりもその言葉に反応してしまい、涙が出そうになった。

確かに私の中には悲しみはたくさんつまっている。それは知っている。
サイコセラピーでも散々ワークしてたくさん泣いた。
でも、いくら泣いてもこの悲しみがなくなるとも思えず、私はこの悲しみとともに生きていくしかないと思っている。
それを、今、「悲しみを感じてあげて」と言われたことにかなり戸惑ってしまったのだ。

それに、その時は、会社やめたい気持ちを一旦脇に置き、やめようと思う前にまだやり残したことにキチンと立ち向かい、自分を立て直そうと思っていたので、ここでいきなり脱力系にならねばならないことに大きな戸惑いを感じた。

私の体は、例のフィードバックの言葉をきっかけに鼻がつまってしまい、「深く呼吸して下さい」という指示にうまく従えなかった。

施術後、服を着てから会話を交わすうちに、やっぱり泣いてしまった。(やれやれ、ホントに泣き虫)
そして結構もやもやした気持ちで家に帰ることになったのだった。

家に帰った後、体が楽になるというよりは、マッサージによって左肩甲骨あたりの凝りが一段と鮮明に感じられるようになった。「背中に悲しみがたくさんつまっている」という言葉と背中の凝りの感覚から湧いてきたイメージ、それはまるで背中から突き刺さった矢のようだった。自分の魂に深く食い込んでしまった矢。。。

さあ、次の日から風邪っぽくなってしまった。

翌日は、お正月休み以来上司が初めて出勤する日。顔を合わせるのは気が重かった。しかもその日は上司が言い出した新年会の予定もあった。
仕事はいい加減で、飲み会ばっかりやろうとする上司のやり方が大嫌いだった。でも参加メンバーは結構いい人ばかりなので、不本意ではあるが出席しようと思っていた。

ところが、この日朝からかなり調子悪く、結局新年会はキャンセルし、翌日から3日間寝込んで会社を休む羽目になった。インフルエンザだった。
休日も含めると約1週間寝込んでしまった。自分を立て直そうとし、ある方向へ向かおうと思っていた意図が水の泡となり、最初の何もない状態に戻ってしまった。
これがエサレン・ボディワークの成果なのだろうかと怪しんだ。

翌週、会社に出社すると、上司の態度が急によそよそしくなったように感じられた。この上司の態度の変わり方が、私を会社から引き離す要因になったことは確かだ。。。

今から思えばMさんが「悲しみ」と感じたものは、私の「会社生活に対するやるせなさ」と「自分の魂に忠実に生きたいのにそれができないもどかしさ」だったように思う。
「悲しみ」という言葉から、幼少時のトラウマのことのように勘違いしていたことが戸惑いの原因だったのかも。いや、目の前の問題をしっかり感じることを避けて、悲しみという言葉を過去のものに結びつけようとしていたのだ。

紆余曲折あって、3ヶ月後には会社を辞める決心をし、結局私がエサレン・ボディワークを勉強することになったなんて、ビックリだ。。。

☆.。.:*・°

エサレンを受けて「あまり気持ちよくない」と感じたわたし。

でも、こういうことも含めて全て必要なことが起こっている。

結局、出逢い、であり、きっかけなんだなぁと、思う。。。

注:現在Mさんはセッション中にこのようなフィードバックは行わないそうです。
  準備の出来ていないクライアントさんにこういうことを言っても戸惑うことになるから。

  私のセッションでもこのような言葉かけはしていません。

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2007年11月 6日 (火)

第2回目の読書会終了

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無事に第2回目の読書会が終わりました。
いつも参加してくれる人なんているのかな?とドキドキしながら開催日を待つのですが、昨日は4名の方が参加してくださり、また小さな輪ができました。

1回目のときは和室の畳の上に座って輪を作ったのだけど、それだと足腰がつらいという声があったので、今回はテーブル席でやってみました。
テーブルで本を持って集まると、なんだかお勉強会のようで、未熟なファシリテーターのせいもあり、最初はみなさんちょっと緊張してしまったようでした。

会の最初の方では、話をしたい人はハート形のクリスタルを手に持って話をして頂きました。最初冷たかったクリスタルはみんなのエネルギーをもらってだんだん温かくなってきます。みんなのエネルギーがひとつになって場が和んでくると、クリスタルは自然と無視されるようになり、段々勝手におしゃべりが始まってきます。

でも、単なる日常的なおしゃべりとは違って、少し深いところで、普段はあまり話せないような話をシェアできたのではないかな、と思います。

この会を細々と続けていきながら、本当に安全な空間と、真摯に生きようとする人たちの本物のネットワークを築いていきたいと思っています。

この会は『心の扉を開く』という本を読むための読書会として始めたわけですが、第2回目の案内を書いているうちに、早くも『』が要らないような気持ちになってきました。

『心の扉を開く』を読むことはあくまでもきっかけであって、本当にしたいのは自分の心の扉を開くという行為そのものです。

『心の扉を開く』は英語の原題は”Opening Doors Within”

開くのは自分の外側にではなく、内側に対してです。

でも、内側に開くと同時に外側へも開きたい。

内に入り、外へ出る。そしてまた内に入り・・・。

それを繰り返すうちに、より深く、より広く、双方向に心の扉が開いていくことを切に願います。

(タイトルの"Doors"が示すとおり、心の扉は1枚ではなく何重にもなっているのですね。)

そのうちに、本はもう手放して、ひたすら参加者のみなさんの「今ここ」を開いていくような会にしていきたいものだ、と妄想を膨らませています。

参加者の皆様、どうもありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.
昨日はエンジェルカードの代わりにフィンドホーン・フラワーエッセンスのお花のカードを参加者のみなさんに引いてもらいました。みなさんにとって必要なメッセージとなったかな?

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2007年11月 5日 (月)

恐怖

昨夜の夜中2時くらいにパッと目が覚める。
(私は時々このくらいの時間に悪夢で目が覚めることがある)

そういうとき、わけもなく恐怖にとらわれる。

何か怖いものが見えちゃうんじゃないかとか、あらぬ恐怖にとらわれる。

霊的なものが実在すると知って以来恐怖感もリアリティを増す感じ。

こんなとき一人だったら部屋の明かりをつけたいところだけど、隣に寝てる人がいるのでそれもできず、また眠ると怖い夢を見そうで、しばらくの間まんじりともできなかった。

仕方なく、母親が赤ちゃんをあやすときにするように自分で自分の体をたたきながら、「大丈夫だよ~。大丈夫だよ~。Saichin、大丈夫だよ~。」と心の中で言ってみた。

これが意外と良い感じ。

言葉だけでなく、体をたたくことで、頭に集中していたエネルギーが体の末端に拡散していき、知らないうちに意識が遠のき再び眠りについた。

今日の昼間、昨夜の出来事と少なからずシンクロするのではないだろうか?と思える出来事があった。

やっぱり自分の恐怖は自分のものであるけれどそれだけじゃない、みたいな・・・

ユングの言う集合的無意識???みたいな・・・

恐怖について。

それとの付き合い方について。

(読んでる人には意味わかんないだろうな・・・)

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2007年11月 4日 (日)

冬のお花に

Pb040039_3  Pb040040_3   
サロンのベランダを冬のお花に模様替えしました。

うちでは夏場はペチュニア(サフィニア)、冬場はパンジー(ヴィオラ)とだいたい決まってます。

一番栽培が簡単で半年の間ず~っとたくさんのお花を咲かせてくれるので。

今年もどうぞよろしく、パンジー&ヴィオラの精霊さん。
そしてアリッサムの精霊さん


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江戸川区大杉にあるお花屋さんの「喜楽園」の畑はパンジーのポットでいっぱいです。
この中自分と相性の合う子を探すのは楽しい。
喜楽園
江戸川区大杉5-10-8 電話:3651-4158

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2007年11月 1日 (木)

シッダールタ追記

『シッダールタ』の中で、もうひとつ、すごいなぁと思った言葉がある(ホントは小説の文章全部がすごいけど)。

商人カーマスワーミと初めて会ったとき、カーマスワーミがシッダールタに
「それであなたが与えるべきものは何ですか。あなたが学んだこと、なしうることは何ですか」

と聞いたとき、シッダールタはこう答えた。

「私は考えることができます。待つことができます。断食することができます」

商人の下で仕事をもらえるかどうかというときに「断食ができます!」と断言するシッダールタはアッパレです。

「それだけですか」
「それだけだと思います!」
「それが何の役に立ちますか。たとえば断食することが - それが何の役に立ちますか」
「大いに役に立ちます。食う物がないときは、断食が人間のなしうる最も賢明なことです。たとえばシッダールタは、断食することを学ばなかったら、きょうのうちにも何かの勤めにつかねばならないでしょう。あなたのところにせよ、どこにせよ。空腹がそれを余儀なくさせるでしょう。しかし、シッダールタは静かに待つことができます。彼は焦燥を知りません。困ることを知りません。長いあいだ飢えに包囲されても、それに対して笑っていることができます。断食はそういう役に立ちます」

う~ん、焦燥せずに、待つこと。

これ、私のテーマだと思います。

別のページでは、

(カーマスワーミ)
「沙門のところから来たのでしたら、困っていないわけはないでしょう。沙門は完全に無一物じゃありませんか」

「私は無一物です」とシッダールタは言った。

「あなたの考えていらっしゃるのが、そのことならたしかに私は無一物です。しかし私は自由意志で無一物なのですから、困ってはいはしません」

カッコイイ・・・

自分の自由意志で生きる限り、困ることはないのだ。

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