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2007年9月

2007年9月28日 (金)

『心の扉を開く』読書会のお知らせ

Kokoronotobira_2 HPやチラシには以前から載せていましたがあまり積極的に宣伝をしていなかった「読書会」を、あるクライアントさんから背中を押されて(Thank you!)、この度10月15日(月)から本格的にスタートすることにしました。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

『心の扉を開く』はスコットランドにあるスピリチュアルな共同体フィンドホーンの創始者アイリーン・キャディが自己の内なる声を聴いて書き記した本です。

フィンドホーンは自然と人との共存、人と人とのあり方やつながりを見つめ、活動の焦点をホリスティック(全体性)教育、コミュニティや自然環境においた、国際色のある共同体であり、国連と連携しているNGO団体でもあります。
(フィンドホーンのHP http://www.findhorn.org/home_new.php)

これからの本当の意味で喜びに満ちた生活や、世界との関わりを考えていくきっかけになればと思っています。

私自身この本をしっかり読みこなしているわけではなく、時には反発さえ感じます。
なので、私もみなさんと一緒に、ありのままの自分の感覚で、この本を少しずつ読み進めながら、自分の中に起こってくる感覚に素直に耳を傾け、それをみなさんとシェアしたり、エネルギーを交換しあったりしたいと思います。

第1回開催日時:10月15日(月)午後2時~4時
参加費:千円(お茶&お菓子付き)
募集人数:10名まで
場所:東京都江戸川区中央
エサレン®ボディワーク・サロンKai~海~にて
(ご予約頂いた方に正確な住所をお知らせします。)
(本をお持ちでなくても参加できますが、購入したい場合はAmazonなどで購入できます。)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4531081129/ref=s9_asin_image_1/249-5117360-8071508?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=15KQZWQJN4RAKT9QFBYM&pf_rd_t=101&pf_rd_p=61605506&pf_rd_i=489986

参加ご希望の方はHPの申込みフォームからお申込みください。

http://www.d2.dion.ne.jp/~shina_s/event.html

では、みなさまのご参加を心よりお待ちしております☆彡

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参加ご希望の方から送っていただいた、相田みつをさんの詩を添えて・・・


   ひとの世の

   しあわせは

   人と人が逢う

   ことからはじまる


   よき 出逢いを

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DV

P8250030_2 昨夜、我が家でDV(domestic violence)事件発生(ー_ー)!!

犯人は我が家の老猫「まる」(写真)

最近我が家の猫たちのエネルギーバランスが変わりつつあるので、ここ数年隔離状態だった3匹の猫たちを徐々に同じ空間にいさせるようになってきた。

以前はまるの姿を見ると一目散に逃げていたこまち(プロフ写真)は妙に落ち着いて余裕の表情。

そんなこまちをまるは後ろから狙っていた。

以前ならあっという間にスプラッタになったのだけど、今ならどんな風になるのだろうと、近くで観察していた。

が・・・

やはり・・・

ダメだった(+o+)

まるはこまちに襲い掛かろうとダッシュした。

私はまるを制止した!

が・・・

まるは止める私の右腕に思いっきり、渾身の力を込めて
噛み付いた・・・。

17歳の老齢で後ろ足のキック力が衰え、先月から洗面台にジャンプするのもやっとになっていた彼の体力を甘くみていた。

私の右腕、かなり負傷しました(ToT)

噛まれた右腕を押さえながら、
なんだか情けない気持ちや悲しい気持ちが湧き上がってきた。

・・・そして、ふと思った。

自傷行為をする人って、
こんな気持ちを感じたいんじゃないだろうか?と・・・

常にもやもやと自分にまとわりつく自己嫌悪の感覚を
肉体の痛みを通してハッキリ感じたいのではないかと・・・?

確認行為として。

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久々に朝からモーツアルトのレクイエムを聴きながら・・・

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2007年9月27日 (木)

ハコミ by ロン・クルツ

9/22~24はハコミセラピーhttp://www.hakomi.net/の勉強会。

今回はハコミの創始者のロン・クルツ氏が来日するとあって期待と不安にドキドキしながらいつもの田町にある仏教伝道会館へと向かった。

ロンは最近は「指標」(indicator)を使ったワークをするのが特長的。

指標とは、クライアントのしぐさや姿勢のほんのちょっとしたクセなどから、クライアント自身がまだ気づいていない無意識のメッセージや不都合な思い込み(信念体系)を見つけ、それをクライアントに気づかせていくこと。

たとえば、

「人は信用できない」とか「だれも自分のことをわかってくれない」とか「いつもがんばらなくてはならない」などの思い込みの指標や、クライアントの隠された寂しさ・悲しさ・怒りなどに気づいたりする。

見つけるといってもそれはあくまでも「見立て」(仮説)であって、それを実験をしながら確かめていく。
(だからハコミはとても科学的なんだそうだ。)


全参加者が一人ずつロンの前に座って、自分の指標を見つけてもらう。

実際のセラピーの場では指標を見つけたからといってすぐにクライアントにそれを指摘したりはしないが、勉強会の場ではすぐにそれを指摘して、後で小グループになって自分の指標について実験をする。


希望者から順番にロンの前に座るのだけれど、私はなかなかロンの前に座る勇気が出ない。

大勢の前でいったい何を言われるかわからない。

するどい指摘なので、その言葉を聞いただけで多くの人は無意識とコンタクトが始まり、感情が溢れ出す。
中にはそのままヒーリングプロセスが始まってフルセッションになってしまう人もいる。


グズグズしているうちに3日目になってしまった。

やっと勇気を出してロンの前に座った。


私に対してロンは"How are you?"と言った。

私は「緊張してドキドキしている部分と、とても落ち着いている部分のふたつがあります」と答えた。


ロンはそれだけで、私について
「これは日本の文化的なものかもしれないけれど、日本人は感情を隠す傾向があるように思う」
と言った。

私はそれを聞いただけで涙が出てきてしまった。


「感情を隠そうとする」とは、そのときの自分にあまりにも図星すぎたから。


この日は朝から本当に緊張していて自分の中の圧力がすごく高まっているのを感じていた。
それとともに、なかなかロンの前に座れないのは、私がハコミの場を100%安全な場だと感じていないからだと思っていた。

いまだに完全に馴染めていない自分に焦りを感じていた。


この日、朝1番のエクササイズで組んだパートナーは、トレーニングが始まってから初めて話す人だった。

私はずっとこの人のことが気になっていて、早く知り合いにならなければ~と思っていた。
と同時に、わけもなく苦手なタイプの人だと思い込んでいた。

それが、この日、たまたま隣の席に座ったお陰で、無理せず自然な形でお話をする機会が持てたことに自分でもビックリするくらい喜んでいた。

実際に話をしてみれば怖いことなんて何もない。

しっかり私を受け止めてくれている。

彼女の目を見ていると、安堵感でいっぱいになって、涙が溢れてしまった。

知り合えてよかった。出逢えてよかった・・・

同時に、「私はいったい何を怖がっていたんだろう?この人の何が苦手だと思ったのだろう?」と自問していた。


そんなことがあって、気持ちが溢れているところだったのに、こんな状態でロンの前に座ったら何を見抜かれるかわかったもんじゃないと思って更に緊張し、自分の心を落ち着かせて、ロンの前に座ったというわけだ。


そのときの自分に起こっている一番大きなことをしっかりと見抜かれた。

はぁ~、やれやれ・・・


その後、小グループでワークをしてみたけれど、私が感情を隠す理由はいろいろあって、そんな簡単に解決には至りませんでした。


わたしの人生って、リハビリの連続って気がする・・・

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2007年9月25日 (火)

ハイビスカス咲いた~そして名月

P9250030 数ヶ月ぶりに我が家のハイビスカスが咲いた!

今年の初夏にいくつものつぼみをつけたのに、あと少しで開花という段階になるとなぜかみなつぼみのすぐ下のところからポロリと切れて落ちていた。

最初は小鳥か虫のいたずらかと思ったけど、何度も何度もつぼみの首のところから折れてしまうので、仕方なく植え替えをしてみた。
そしたらしばら~くつぼみをつけなくなり、気がつけば上へ上へと伸び始めた。

ひと夏で15センチくらい伸びたかな?

そしてやっとお花が咲く準備が整ったと見え、お彼岸も過ぎた今日、ふたつの花を開花させた。

花が咲くってうれしいな~

「希望」って感じ☆.。.:*・°


P9250028_2
そういえば今日は中秋の名月。

まだ満月じゃないけど、中秋の名月を見れるのは貴重なので
写真に収めてみた。

お供えは・・・、急遽冷蔵庫から取り出した新小岩名物こまんじゅう。
P9250029

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2007年9月22日 (土)

秋風吹いて

P9180031_2 昨日は素晴らしい日本晴れのお天気。
まだまだ暑くはあるけれど、空気はすっかり秋。

私の中にも秋風が吹き始めてるような気がする。

まっさらになって出直して1週間。

今後どうなるのかさっぱりわからなかったけれど、また新しいお客様がボチボチではあるけれど来て下さるようになり、 単純な私はすぐに元気になるのであった。



地元にはやっぱり素敵な人がたくさんたくさん隠れている。

一人一人と出逢うことが本当に楽しい。

みなさんのお話を聴くのが楽しくて
ついつい長話をしてしまう。

そして、話をするうちに、
自分のやりたいことがはっきりしてくる気がする。



一人一人と丁寧に出逢っていくと共に
やっぱりグループワークをやりたいなぁと思う。

P9180032_2 岡山のワークショップでビビリまくった私だけれど、あれを思ったら、自分のお膝元でもっと気軽に 人が集まって自分の内側に向かい、それを人とシェアする場を作るって結構簡単にできそうな気持ちになってきた。

そして、そういう場は今、必要とされているように思う。

そして、スピリチュアルな視野を持ちつつも私がやりたいことはやっぱり、「今ここ」と出会うことだ。

自分が今何を感じてるのか、きちんと気づくのは思いの他難しいのだ。

これは自分の体験を通じての実感。

「今ここ」の認識なくしてはどこにも行けない。

心のことを勉強したくて最初に出会ったゲシュタルト・セラピー。
やっぱり私の原点なんだろう。

ゲシュタルト・セラピーを、「セラピー」という文脈じゃなくて
生かしていきたいと切に思う。

P9180033
今ここを感じるのに一番いいのは体に意識を向けること。

体を解放するようなこともやりたいなぁ・・・


ただ、ただ、自分の実力を考えると
どれもこれも中途半端で、人に教えられるレベルじゃないってことだ。


でも、「勉強会」ってことで一緒に学んでいきましょうってことにすれば
いいんだよね・・・・・・


もうちょっとしたらやってみたい。


P8300026
 P8300027

チラシを配りながら街を歩くと、色んな光景と出逢う。

それもまた楽し・・・

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2007年9月17日 (月)

岡山ワークショップ終了

岡山での「バリ舞踊とボディワーク」のワークショップが終了しました。

参加者の皆さんはとても楽しんでくれたようだし、ワークショップの前と終わった後では全く違ったみなさんの和らいだお顔を見れたので、開催できてよかったなぁと思いました。

何よりも、岡山での主催を決めてくれたMahoさんの表情が最初と最後で全然違ってて、Mahoさん自身がこのワークショップをとても楽しんでくれたことがわかってうれしかったです。

ワークショップの詳細については
MahoさんのMixi日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=563228434&owner_id=1535841&comment_count=6

YUKIEさんの日記(連載中)
http://blogs.yahoo.co.jp/tiarachanti/archive/2007/9/16

http://blogs.yahoo.co.jp/tiarachanti/archive/2007/9/17

をご覧下さい。


そして、私にとっては、また別の意味合いのワークショップ体験となりました。

6月にYUKIEさんと出会ってから、あれよあれよという間に開催が決定してしまったこのワークショップ。
自分のやりたいことではあったけれど、私にとってははっきり言ってかなり時期尚早な感じ。

YUKIEさんは踊りはもちろんのこと、体の解剖学的・病理学的な知識も豊富だし、はてはエネルギーリーディングまで出来ちゃう人。
そんな人と一緒に私にいったい何ができるっていうの???

そもそも、なんでYUKIEさんは私と一緒に組もうなんて思ったの???



自分の無力感を感じて逃げ出したくなりました ((((((^_^ ;)


そして、

いったい私は何をやりたいんだろう?

私は何を伝えたいんだろう?

私にできることって何だろう?

って、究極の疑問に舞い戻ることになった。


悶々としてる私をYUKIEさんはしっかりとつき離してくれました・・・(^◇^;)



私が1人であれこれ考え込んだりしている姿を、YUKIEさんはきっとエネルギー的に読み取っちゃうんだろうなぁと思うと、ものすごく怖いし、私、こんな人と対等な関係で友達なんて出来ないよ!という気持ちになってきます。


これが、ただの友達だったら、たぶん私は関係性をうやむやにして自然に離れていっちゃうだろうなぁと思いました。


でも、これは、仕事だから、パートナーとしてしっかりと向き合わなくてはならないので逃げるわけにもいかず。。。。。


私にできたことは、自分に降参することだけでした。


もう、何もできない自分をそのままさらけ出し、ワークショップのその場、その時に、ただ正直な自分として誠実に接するだけ。


パブロの言ってた「あなたが誰かに接する時、その人に伝えられるのは
あなたの存在の質だけです。」という言葉。

結局、伝えられるのは私の存在の質だけなんだ、というところに立ち戻り、参加者のみなさんには、自分の内側を感じて、それを何の判断もしないでそのまま受け入れること、というのを伝えられたらいいなぁと思って、自分のパートをこなしました。

結果は・・・・、まあ、そのまま、判断しないで受け入れよう。


このワークショップは私にとっては、こんな意味となり、Mahoさんにとってはまた全く違った意味となり、参加者それぞれにとってまた違った意味となり、それらが複合してまた大きな意味となり・・・・・・・


・・・ということで、大きなエネルギーの動いた2日間でした。


Mahoさん、YUKIEさん、本当にどうもありがとう☆彡



これで、6月くらいから続いていた大波も全てひと段落。


私はまた全くの無となって、これから出直しです。


私はこの先、どこへ行くのやら。。。

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2007年9月13日 (木)

実感

このところ、いろんな超感覚的能力を持つ人と知り合い、
いろんなことがあった。

今まで知らなかった世界のことをいっぱい聞かされドキドキワクワクした。
でも、それらの超感覚的世界は私にはさっぱり実感がなく、いくら聞かされても驚きとともに何かモヤモヤした気持ちがあったり、劣等感を感じたり、自分がお留守になってるような感覚があったりした。


ところで最近、感情がとても激しく動くことがあり、泣きたくなったり怒りたくなったりした。

そして、そこに実感を感じて安心した。

そこに「私」がいた。


もう一度「自分に戻ろう」と思った。



私は第6チャクラや第7チャクラで感じることはまだまだできないなぁと思う。


私は腹で感じ、ハートで感じることしかできない。


そして、腹とハートで感じることがとても気持ちいい。



私は濁濁とした感情と共に、この重い重力の地球を
這いずり回ることが好きみたいだ。

p.s.
フラワーエッセンスの認定を取ってから自分の感情が揺れることが多くなった。
これは、「感情にフォーカスせよ」というメッセージなのかなと第6感で思ったりしている。。。

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2007年9月12日 (水)

ホームページ完成!!

ホームページが完成しました!!!
・・・って、私のHPは4月に完成してるのですが、今回完成したのは
「新小岩厄除香取神社」のHPです。

今年5月に香取神社とご縁が出来て、地元の街のディーバ=氏神様にお祈りをするようになりました。

祈りの中で、「この街のお役に立てることがあったら教えてください」と問いかけたら、神社のHP作りをお手伝いする機会を頂きました。

ウェブの学校に行ったとはいえ、私の実力はまだまだ素人レベル。でも、個人のHPくらいなら作れるかな~、そういう仕事もしたいなぁと思っていたところだったので本当に渡りに舟、のお仕事でした。

週1回程度神社の社務所に出向いて2時間ほど作業させていただきました。

自分の本業の合間に出来るし、今まで全くご縁のなかった神社という場、しかも神社の日常の中にお邪魔することができたこともとてもいい経験になりました。

自分がいかに日本の神様のことを知らないかということもよくわかったし。。。


で、出来上がったのはこちらのHPです。
http://homepage3.nifty.com/katorijinja/
(ソースは見ないでね。行き当たりばったりで作ったので汚いです。)

まだ100%完成ではないのですが、ひとまずアップできてホッとしています。

難しいテクニックは一切使ってなくてシンプルなページです。
基本的なデザインプランはご依頼主様の中にあったし、原稿の元になる文章などもほとんどそろっていたので比較的スムーズにできたのではないかと思います。

これからコンテンツを充実させたりしたいなぁと思ってます。
四季折々の神社の写真が撮れたら、それらを使ってフラッシュ映像を作ってみたいし、色々な年間行事なども紹介していけたらいいなぁと、まるで自分のHPのように夢が膨らみます。

これからも、個人で何かを発信したいという人たちのお役に立てたらいいなぁと思っています。

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2007年9月11日 (火)

ドナの言葉をもう一度

昨年9月、ハコミセラピーのトレーナーのドナ・マーチンが言っていた言葉が今頃ものすごく胸に迫ってくるので、ここに記します。

「自分が変わりたいと願うこと自体、微細ではあるが自分自身への暴力である。

まして、人に変化を起こさせたいという気持ちも、微細ではあるが暴力である。」

何度でも反芻したい。

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2007年9月10日 (月)

Be Still and Know I Am

今、『スティルネス バイオダイナミック・クラニアル・プラクティスと意識の進化』という本を読んでいる。

すごい本だと確信しているけれど、文章が難しくてなかなか読み進められない。

訳者序文の中でシュタイナーの『神智学』からの引用がある。

「本書は・・・どの頁も、個々の文章が読者自身の精神作業によって読み解かれるのを待っている。・・・ただ通読するだけの読者は、本書を全然読まなかったに等しい」

それと同じようにこの本を読んでほしいと。

原著者の文章が難しいのか、訳のせいなのか、日本語としての文法すら???な状態で、魚がエラ呼吸をするように読み進めるわたし。

今日読んだ中で、心に残る文章があった。
自分がよく感じる無能感に響く言葉なのだった。

私が聞くもっともポピュラーな質問の1つが「私はセッション中、何もしていないのに、どうして患者は私を必要としているのか?」である。患者は、施術者が何もできないから、施術者を必要としているのだ。固有治療プロセスを妨げることなく静止で休息すると、施術者は患者が第1次呼吸へとリラックスするのをサポートする。自分の心臓に深く留まる能力は、患者の心臓にコヒーレントなポーテンシーを著しく増加させ、それで第1次呼吸は自分の仕事を行うことができる。しかしながら、患者が施術者よりさらに静止の育成が進んでいれば、その人は施術者を治療していることになる。それは、その人の心臓のコヒーレンスの上位秩序が施術者の心臓場を生み出し、それによってそのコヒーレンスを増大させるからである。それが、いままでのところ力強さが施術者たる施術者にある理由である。患者に同じことができるようにする前に、バイオダイナミクスにおける生きた例のモデルー語り部ーとなること、が私たちの責任である。 (P45-46)



クレニオとバイオダイナミクスの創始者Dr.サザーランドはその生涯の最後に"Be Still and Know(静まりて知るべし)"と言った。

この本の著者はそれに少し付け加えて、

"Be Still and Know I Am(静まりて己を知るべし)"が、バイオダイナミクスに対する究極の姿勢であると言っている。

                    from Esalen(R) Bodywork Salon Kai~海~

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2007年9月 8日 (土)

久しぶりのフラメンコ

今日はお友達のフラメンコの発表会を見に行ってきました。
フラメンコに接するのは本当に久しぶり。
久しぶり過ぎてちょっと怖かった。
楽しめるかどうか・・・
フラメンコな人たちのイケイケぶりについていけるかどうか・・・

でも、実際はとても楽しませてもらいました。

お友達の舞台での立ち姿は立派なものでした。

私の最近の鑑賞眼は、その人がどんな風にそこに居るか、ということなのです。

存在の仕方。

うん、とってもよかったデス。

涙出ました。

人が真摯にそこにいる姿ってすごく感動的です。
その人が立ってる存在の深さだけ、私の中の深い部分に響いてくる。

そして、そういう姿は私の内面をゆさぶってくれます。

踊りを見ながら色んなことを考えました。

今の自分の在り方について。
私はやっぱりフラメンコが好きだということについて。

それからそれから・・・・・・

ふ~、また踊りたくなったよ。

私にとって一番いい踊りは、見ている私が踊りたくなる踊りなのです。

だから今日のは花丸だなぁ~~~~と思った。

発表会の後、フラメンコ仲間とお茶した後、本当は太極拳教室があったのだけど、最近太極拳に行っても楽しくなくて、教室のある飯田橋で一旦電車を降りたものの、自分の気持ちと相談して、自分の気持ちに正直に、教室サボって帰ってきました^^;

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2007年9月 7日 (金)

ケーススタディ続行中

最近フラワーエッセンス(FE)のケーススタディのために家族にセッセと飲ませてます。

9/4から、ダンナは自分で花写真カードを見て選んだウォーターヴァイオレット、ホリー、オーク、それにインパチェンス(これは私の薦め、本人同意済み)を飲んでます。

※ウォーターバイオレット・・・1人でいることを好み人と深く交わりたがらない
※ホリー・・・様々な否定的な感情(憎しみ、恨み、怒り、嫉妬、疑い・・・)を溜め込んでいる
※オーク・・・とても硬くて頑丈な木のように頑張り続けてしまう人がsurrender(降参)することができるように
※インパチェンス・・・せっかちな人に

自分で選んだ花の説明文を読んであげると「すごく当たっている」というのでかなり自主的興味の下、FEを飲むようになって、効果がどんな風に出るか楽しみです。

で、FEのせいかどうなのか、一昨日から顔がいつもと違います。
表現するのは難しいのだけど、ほんかわしているような・・・、とにかく今までと違うのだ。
もしかしたら台風のせいかもしれないけれど。


我が家の猫たちにも処方してます。

末娘のこまちは今、目の周りにケガ(?)があってジクジクしてるのでそれが治ることと、お客さまがサロンにいらしたときに怖がって逃げないように、そしてうちの長男猫(まるちゃん)と仲が悪いのでうまくやっていけるように、という願いを込めて、ペンジュラムで選んだのが

※ファイブフラワー(緊急時用)
※ミムラス(原因の分かっている恐れに。対人恐怖にも)
※ロックローズ(命の危険にさらされるような凍りつくような恐怖の緩和に)
※ウォーターヴァイオレット(1人でいることを好み、他と交わりたがらない)
※クラブアップル(浄化)


長男猫のまるちゃんは、今年17歳でずいぶん老化が目立ってきたので、これからも自分の生命力をよく発揮させられるようにということと、こまちを見るとすぐに襲い掛かるので、こまちと仲良くやっていけるように、という願いを込めて、ペンジュラムで選んだのが、

※チェリープラム(自分のコントロールを失ってしまうような恐れに)
※アスペン(理由のわからない漠然とした恐れに)
※ワイルドローズ(人生をあきらめきって無関心・傍観者となってしまっているようなときに)
※ファイブフラワー(緊急時用)


さあ、これらが効いているのかどうなのか????


昨夜、台風の通過に伴い南向きのリビングの風雨の音は凄まじくて、こまちは怖いのかずっと鳴き続けてました。

うちでは猫同士の喧嘩を避けるためにいつもリビング側をこまち&ぴー太、寝室側をまるちゃんのスペースとして間仕切って、両者が交わらないようにしているのだけど、昨夜は特別にこまちを比較的静かな寝室に入れてあげました。

その代わりまるちゃんは書斎(物置)へ隔離。

すごく久しぶりの寝室にこまちがとても気持ち良さそうにするので、今朝から実験的にリビングのドアを開放して、猫たちを自由にさせてみました。


結果は、まるちゃんとこまちは意外と冷静で両者ともそれなりの距離を取ってうまくやっている。

そして、2人ともいつも入れない場所に入れたことがうれしいようで、あちこち探検したり、いつもと違う場所でくつろいだりしている。

このまま喧嘩せずにうまくやっていってくれるといいなぁ・・・
(何しろ2001年に突然始まった喧嘩は凄まじくて、リビングが何度スプラッタの海になったことか・・・)


で、課題はもう一つあった。

2番目の子、ピー太(サロンの営業部長)がまるちゃんをいじめるのです。
あの子、人間の前では媚を売るくせに弱い者には意地悪で、我が家の裏番なんです。

今日もさっそくピー太がまるちゃんを威嚇して、まるちゃんが逃げている。

ピー太には何を処方しよう???


それに、3匹が自由行動すると、他人のFE入りの水を飲んじゃうことになってややこしくなるのだなぁ・・・

でも、わかりやすいFEの効果に実験を楽しんでます。


肝心の自分はどうなのか???

私は最近マウントフジ・フラワーエッセンスを友人に処方してもらって飲んでいる最中で、家族・家系・過去生に関するトラウマを解放するエッセンスが複数選ばれたことに興味を持ってるところです。

我が家のネコたちの関係のもつれをほぐすことも「家族のトラウマ」の一つなのかなぁと思ったり・・・

FEの探求は始まったばかりです。

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2007年9月 6日 (木)

グログロしてます・・・

久々にとってもグログロした日々を送ってます。

来週末のワークショップへの不安、自分の無能感、サロンの今後の見通しへの意味のない不安。

うまく行ってる人や才能のある人への嫉妬感覚・・・

そしてそれらを感じてる自分への自己嫌悪

う~ん、この台風と共に一掃されることを願いつつ

般若心経唱えたりしてます。

この世の全ては空であること

悩みなんてのも本当はないこと

悟りなんてのも本当はないこと

なにごとにもこだわらないこと・・・

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