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2007年8月13日 (月)

事故~その後~

先日ダンナの自転車事故のことを書きましたが、後でダンナから顰蹙を買いました(^_^;)

で、今回は書く前に一応本人から了承を得て書いてます。


事故から1週間経って、私も一緒に被害者の女性が入院されてる病院へお見舞いに行ってきました。

ギプスを巻いた腕は想像以上に痛々しくて驚きました。


でも、それ以上に驚いたのは、被害者の方がすごく、大変、素敵な方だったことです。



病室に入ってひと目見て、魅了されてしまいました。


私よりは10歳以上は年配だと思いますが、その瞳にはとても知性が感じられ、存在全体からはなんともいえず品の良さが漂っていました。

私は素敵な方にお会いできたなぁと、加害者の家族であることを忘れて感激さえしてしまいました。

ハコミ用語の「スピリチュアル・ナリッシュメント(精神的滋養)」を、お会いした瞬間にたくさんたくさん頂いてしまった感じです。


そして、その方は、ご自分の状況がこんなに大変なのに、ダンナを責めるどころか、しきりに心配してくれるのです(ToT)


その言葉は表面的なものではないことも伝わってきます。


今回はダンナが「一緒にお見舞いに行ってほしい」ということで同行したのだけれど、ダンナとしては、私を被害者の方に会わせたかったのだそうです。

どんなにいい人かわかってほしくて。


本当に、想像以上に、素敵な方でした。


で、だからこそ、ダンナの胸は痛むのだそうです。


こんなにいい人を傷つけてしまった、と・・・



でも、私は不謹慎にも、なんとなく、あの方は自分の身を削って愛を届けてくれる女神様?のような気がしてしまいます。


人の在り様について、自分の存在を通してとても大切なものを教えていただきました。



とにかく今は、少しでも早く回復されることを祈るばかりです。

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