11. スピリチュアル

2018年4月23日 (月)

ディクシャって何?

Img_0829_1
 
先日のシャンタンさんのゆるゆる瞑想とディクシャの会のとき、会場の祭壇には20世紀の覚者(マスター)たちの写真がずらりと勢ぞろいしていました。
 
左から、
 
・アンディー・ウォーホール(シャンタンさんは元々ウォーホールを日本に紹介するお仕事をされていた)
・仏陀の念写写真
・クリシュナムルティー
・グルジェフ
・Osho(ラジニーシ)(シャンタンさんの最初の導師)
・アンマ&バカヴァン(真ん中の写真だけどよく見えませんね)
・出口王仁三郎(大本教開祖)
・五井昌久(「世界人類が平和になりますように」というポールを立てた白光真宏会開祖)
・植芝盛平(合気道創始者)&五井昌久
・津留晃一
・菊池 霊鷲 (きくち りょうじゅ、通称・ 太母さん)
・(一番右の人は誰だか忘れました)
 
シャンタンさんは全てをつなぐお役目を担ったお方のようです。
 
世界をひとつの家族、ワンネスとしてつなぎ、生きている人も死んでる人も、世界中の覚者も宗教もぜ~んぶひとつにつなげようとしている。
 
私がこの20年くらいの間に学んできたたくさんのことがシャンタンさんとの出会いで一気に日本的な柔らかなテイストで統合されてきたような気がします。
 
神智学系で「キリストの再臨」と言われていることを、「弥勒の世の実現」とおっしゃられています。
 
「奇跡のコース(ACIM)」で書かれている小難しいことや、アリス・ベイリーの本に書かれているような秘教的なことや仏教やなんやかやの教えが、シャンタンさんの存在を通してとてもシンプルに言葉少なに表現されているように感じます。
 
そのシャンタンさんが伝授してくれるものなら、何でもいいからぜひ受けたい!と思いました。
 
Idbk_1755b それまでディクシャには全く興味なかったし、なんとなく胡散臭い気がしていたけど、3月に一度シャンタンさんの会に出てから、ネットで調べてみたら、インドのバガヴァンという人のYoutubeを見つけ、私はバガヴァンに一目ぼれです。
 
それが4月2日の投稿。
 
先ずはお顔がとても私好みです(´▽`)
 
私の中では長年師事してきたバイオの先生であるトムにつながるものを感じます。
 
そして説明がシンプルで、ふるまい方に無駄なパーソナリティー的なものが付け加えられていない。
 
でも、シンプルな言葉の中に究極の教えが語られているような気がするのです。
 
私の頭は究極じゃないので、それが真実かどうかは分かりませんが。
 
「バガヴァン」とはインドでは崇高な人をお父さんのように敬い親しみを込めて呼ぶ呼称で、そのものずばり「お父さん」という意味らしい。
 
私にとって理想の父親像を具現化している感じです。
 
そして、なんとこのお方、本当に神の化身(アヴァター)として敬われています。
 
バガヴァンの奥様は「アンマ(お母さんの意)」と呼ばれ、やはり神の化身なんですって。
 
ご夫婦そろって神の化身。ありがたや。
 
 
その二人、アンマ&バガヴァンによって悟りのエネルギーを伝授することを「ディクシャ」といいます。
 
ホンマかいな???
 
バガヴァンは「信じる必要はありません。バガヴァンを利用して下さい。バガヴァン・ユーザーになって下さい。」と言います。
 
なので、バガヴァン・ユーザーになって試してみます。
 
シャンタンさんによれば、インドはこの1万年の間、精神性を探求し高めることのみにエネルギーをつぎ込んできたけれど、その最終段階で出てきたのがバガヴァンだと言います。
 
私はシャンタンさんとバガヴァンのお顔に真実を見ます。
 
つづく
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
  
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
 
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 
 
 

| | トラックバック (0)

2018年4月21日 (土)

4/19は私の命日でした

Img_0836
 
4/18~19の二日間、宇都宮で開催されたシャンタンさんのゆるゆる瞑想とアウェイクニングの会に参加してきました。
 
シャンタンさんを知ったのは、グルジェフ・ムーヴメンツを教えてもらってる市川由紀ちゃんとタバーンが今年2月にシャンタンさんと即興ダンスの舞台でご一緒されたから。
 
私は舞台は観に行けなかったけど、その頃から由紀ちゃんのFBのタイムラインにシャンタンさんの写真や言葉がシェアされるようになって、なんとも素敵な仙人のような佇まいにとても魅力を感じて、ぜひご本人にお会いしてみたいと思ったからです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
瞑想会2日目に、自分が死ぬワークをやりました。
 
あと2時間半の後に自分が死ぬことを想定して自由に過ごす、というもの。
 
私にとって「死」とは小さい頃からの最大のテーマでした。
 
小学2年生の頃、たぶん祖父の死を通して、死とは何だろう?自分が死んだらどうなるんだろう?ということをず~~~っと考えてた時期があった。
 
自分の意識がなくなるってどういうこと?
 
自分の肉体が朽ち果てていくってどういうこと??
 
それをリアルに感じようとした。 
 
でも、いくら想像しようとしてもわからなくて、怖くて怖くて、居ても立ってもいられないようになった。
 
そして限界まで考えて、このまま考え続けたら気が狂うと思って、とりあえず死について考えるのは止めることにした。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
10代の頃、自分が死ぬ夢を何度か見ました。
 
 
ある時は、キリストが生きていた頃の時代、私は処刑される人たちの列に並んでいた。
 
だんだん自分の順番が迫ってくる。
 
覚悟を決めなければいけないのに、どうしても覚悟ができない夢。
 
自分の順番の直前で目が覚めました。
 
 
ある時は、火山の噴火に巻き込まれて火山灰?溶岩に埋もれてしまう死。
 
そしてある時は、病気らしいもので、そろそろ死ぬんだな~、悲しいな~と思っている。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
だけど、人生長年生きてくる間に、肉体の死ではないけど、精神的な死を繰り返してきたと実感しています。
 
何かを失う度に、自分の中の古いアイデンティティーが死んでいった。
 
そして、今では、死とはどういうものか、自分の中で整理がついています。
 
だから、少なくともマインドでは死を恐れることはほとんどなくなりました。
 
 
そうは言っても、日常で感じる様々な不安や恐怖は、結局は死への恐れなのだと思っています。
 
それらひとつひとつの怖れが起こった時に、その怖れをよく見つめることが大切だなぁと思っています。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
私の両親は既に他界しているし、友達はいないし、あまりこの世に思い残すことはありません。
 
夫に短い遺書を書く。
 
感謝の気持ちでハートが温かくなる。
 
後は、SNS用のさよならの挨拶を書き、預金通帳などを夫に分かるようにしておけば、後は特にやりたいこともありません。
 
 
自分にもさよならの挨拶を書くことにしました。
 
自分、よく生きたね、お疲れ様。
 
自分のことが愛おしい。
 
だからといってこの自分にお別れすることに執着はない。
 
 
自分の身体が焼却炉で灰になっていくところを想像しました。
 
 
死とは、この世の全てから解放されること。
 
この期に及んで、自分の人生が良い人生だったかどうかとか、幸せだったかとか、考えることすら無意味と感じた。
 
悟りとか、死後の世界があるとかないとか、全てどうでもいい。
 
ただ生きて、ただ死ぬ。
 
それだけで十分。
 
 
ただ、今この瞬間の解放感と至福を感じていればいいな~。
 
この瞬間自体が最高に幸せ。
 
 
前日の雨によって輝きを増している緑と青空を眺めていると、今日は死ぬにはもってこいの日だと思える。
 
そうだ、20年くらい前に、自分のお葬式にはこの曲をかけてほしいな~と思ったアルバムがあることを思い出して、Youtubeで調べたら載っていたので、新緑が輝く公園のベンチに腰掛けながら、ずっとこのアルバムを聴いていました。
 
 
マドレデウスというポルトガルのグループの和名タイトル「風薫る彼方に」というアルバム。
 
原題は"O Paraiso"。
 
意味を調べてみると、「天国」。
 
なるほど!
 
なるほど過ぎる!!
 
このアルバムを、数年ぶりに、人生最期の時と思って聴くと、本当に自分にぴったりだな~と思って、音が魂に沁みてくる。
 
過度に重々しくもなく、宗教的でもなく、軽やかさと温かさと哀しみとが入り混じっている。
 
なんだかとっても人間的な感じがする。
 
シャンタンさんが、「日本人はわびさびを感じ尽すことで悟りに至る」とおっしゃっていたけど、このグループにはなんとなくそんな風情を感じる。
 
生きることの哀愁と愛。
 
 
はぁぁぁぁ~~~~、最高に幸せな時間でした。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
その後で、ディクシャ・ギバーになる儀式がありました。 
 
というか、自分の死を体験することが、ディクシャ・ギバーになるためのイニシエーションだったのです。
 
ディクシャについてはまた改めて書くことにします。
 
 
このタイミングで、シャンタンさんに出逢えたことに感謝。 
 
ご縁をつないでくれた方々に感謝。
 
宇都宮での二日間を一緒に過ごして下さった方々に感謝。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
そして、死んだ翌日、4/20は私の誕生日でした。
 
生まれ変わりました。
 
宇都宮は「宇宙の子宮」なんですって。
 
 
ゼロ歳からの私。
 
 
これからは「今ここ」で、大いなるものに委ねながら生きることをテーマにしたいと思います。 
 
30741772_2519012171657561_427962051  Img_0891
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
シャンタンさんとのご縁をつないでくれたグルジェフ・ムーヴメンツ、由紀ちゃんがリードするクラスが毎月隔週火曜日午前と、GWには4月29日&30日に2daysのみっちり濃いワークショップがあります。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
  
東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
 
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 
 
 
 
 
 
 

|

2017年12月10日 (日)

パキャブ・リンポチェと薬師如来様のリトリート

Medicinebuddha201712092
 
昨日、パキャブ・リンポチェ(Phayab Rinpoche)と薬師如来様のリトリートに参加してきました。
 
アリス・ベイリーは「チベット人」からのテレパシーを受けてあの膨大な本を書いたのだから、チベット仏教について学ぶのは私にとっては理に適ってるのかな~と。
言葉だけでなくて、何よりも本格的に修行された方の存在自体から伝わってくるものを肌で感じたいと思い、機会があれば、高僧の方々にお会いしていみたいというのが最近の私です。
 
とはいえ、私は仏教、特にチベット仏教に対してはあまりにも無知です(>_<)
 
「薬師如来」という言葉からは、これまで薬をイメージしていて、最近は薬は使わない方がいいな~と思っているから、その有難みも今一だったのですが、英語で言うと"Medicine Buddha"となり、薬ばかりではなく医療全般ということであり、"Healing Buddha"ということなのですね。
 
だったら俄然、ご加護を頂きたいものです。
 
それで、昨日はどうやら、かなり高度な瞑想を伝授させて頂いたようです。
 
でも教わった内容は、エソテリック・ヒーリングのラディエトリー・ヒーリングと似ていると感じました。
(似ていて当然と思いますけど)
 
これから、動機の純粋性を忘れないで、瞑想に励みたいと思います。
 
リンポチェ、およびご縁をつないで下さった方々に感謝、です♡
ありがとうございました♡
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 
 

| | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

チベット絵画展でニチャン・リンポチェと再び

Iino2017 最近、急にチベットづいてます。
 
梅野泉さんからのお知らせで、7月9日に引き続き昨日もニチャン・リンポチェのお話を聴きに行って来ました。
 
昨日はチベット仏画師の飯野博昭さんの個展でのイベントです。
 
なーんにも知らないので、「ターラー」.「シュミセン」.「タンカ」等という言葉に全て⁇マーク。後で調べてなあるほど〜〜、という感じ。
 
 
左の絵に描かれているターラー菩薩が生まれた由来のお話がとても興味深かったです。
 
観音菩薩さまが人間界を見まわした時に、ご自分が救っても救っても苦しむ衆生が全然減らないので、観音菩薩様が落ち込んで、涙を流された。
 
観音菩薩様でも落ち込むことがあるんですね~!
なんだか親しみが湧きますhappy01
 
その涙から生まれたのがターラー菩薩様だそうで。
 
右目の涙から生まれたのがホワイト・ターラー、左目の涙から生まれたのがグリーン・ターラー。
 
二人の女神が「私たちが衆生を救うことを手伝いますからそんなに悲しまないで下さい」と観音菩薩様におっしゃったとか。
 
ターラー菩薩のマントラも伝授して頂きました(*^-^*)
 
ターラー誕生秘話では二人の女神となってますが、信仰の対象としては21の化身を持つそうです。
 
 
飯野画伯の仏画、緻密でとても美しかったです。
 
ホワイト・ターラーをバックに、リンポチェと、また飯野画伯と記念撮影。
Rinpoche20170723   Withiino20170723
 
チベット仏教、面白いです。(失礼な言い方かな?)
 
このご縁をつないで、色々と勉強したいと思います。
 
 
リンポチェのお話会の後に、チベット絵画の線画を描くワークショップにも参加してみました。
 
お絵描き、楽しい♪♪
 
子供の頃、お絵描きするのが大好きでした。
 
今となっては何を描いていいのかもわからないから、いっそのこと仏画・写仏・写経を趣味にしようかな。
Chibetdrawing
 
飯野画伯のチベット仏画・タンカ展は7月27日まで神田の木の葉画廊で開催中です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/

| | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

観音菩薩の真言に親しむ会withニチャン・リンポチェ

今日は一年ぶりの大磯。
でも今年は駅を降りて海側でなく、山側へ。
 
白岩神社参拝の後、詩人の梅野泉さんとホビット村主催の観音菩薩のマントラに親しむ会でニチャン・リンポチェがお書きになった観音菩薩のチベット語の真言を写経させて頂きました。
 
Rinpocheumeno  Rinpochewriting
 
私の中で最近チベット仏教急上昇中です。
 
ニチャン・リンポチェはチベット仏教の高僧で、1974年、ダライラマ法王の命で来日され、高野山大学の専任講師となられ、その後、京都大学人文科学研究所、東北大学インド哲学科、岩手大学などでチベット仏教を教えていらっしゃるとのこと。
 
リンポチェは書道の大家としてもとても評判の高い方。
 
額装して飾りたい気持ちです。
 
ヨガナンダの本にも書いてあったけど、赤ちゃんがオギャ~オギャ~とお母さんを呼べばお母さんが振り向いてくれるように、仏さまも助けを求め続ければ気が付いてくれるんだって・・・。
 
真言はそのためのものか・・・。
 
そして神仏とのアタッチメント(愛着)ってそういうことか・・・。
 
Mantorakannon  Rinpochess
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス

| | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

『奇跡のコース』ワークブック完了

Acimw_2 先週の大阪行き新幹線の中で『奇跡のコース』ワークブックの365のレッスンを遂に完了。
 
家を空ける時には、その日読む分だけ写真に撮って、出先で読んでいた。
 
この先は具体的なレッスンはなく、必要なことは聖霊が導いてくれるだろう。
 
 
とはいえ、次は何をやろうかな~と思案中。
 
『ホワイト・マジック』?
 
チベット系?
 
DK大師はチベット人だから、どっちにしてもチベット系か・・・
 
最近、瞑想の師に出逢えたのかもしれないと思う日々。
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス

| | トラックバック (0)

2017年5月17日 (水)

女性的な水の神様、貴船神社

鞍馬寺の奥の院を通り過ぎて下り坂を行くと、川の流れが聞こえてきて、貴船神社に至る。
 
Kifune01
 
Kifune02
 
鞍馬寺と貴船神社、すぐ近くなのにエネルギーは全然違う感じ。
 
鞍馬寺は陽、貴船神社は陰って感じかな~?
 
今は青もみじがものすごく綺麗で、本殿の窓にも緑が映って、これでもかというくらい、美しい。
Kifune03_2
 
 
本殿脇にあるご神木は「桂」の木だそうです。
中央の幹の周りにたくさんの細い幹が沿うように伸びていて、繊細な味わい。
 
Kifune04
 
 
Kifune07
 
 
鞍馬の山歩きですでに疲れちゃったので貴船の奥宮までは行かなかったけど、叡山電車の貴船口まで貴船川沿いに歩く30分はのんびり素敵な散歩道でした。
 
Kifune05
 
 
 
初めて実際の「川床」なるものを見ました。
 
ここで優雅に懐石料理など頂きたいものですが、
私は金欠旅だから見るだけです(^^;
 
Kifune06
 
 
ものすごいもみじの量なので、紅葉の季節が楽しみ。
 
ちょうど紅葉の季節と重なるエソ4後に延泊して絶対にまた来たい!
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、フィンドホーン・フラワーエッセンスのチェリーは日本の桜から作ったものなのだけど、その時に使った水が貴船神社で湧き出ているお水なんだそうです。
 
貴船神社は水の神様なので、さもありなん!
 
そういうことを知ると、チェリーのエッセンスとの距離が縮まった気がします。
 
チェリーは「慈愛=コンパッション」、心して使いたいです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス

| | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

ミーハー・パワスポ巡り@鞍馬寺

Kurama01

大阪での解剖学講座を終えて京都に延泊、昨日はミーハー・パワスポ巡り、鞍馬寺。

鞍馬寺といえばレイキ発祥の地として有名だけど、エソテリック・ヒーリングとも深い関係があることを知って行ってみたくなった。

 

Kurama02

 

何と言っても、エソのテキストにも載っている「650万年前に金星から地球に降り立ったというサナット・クマラ」を「魔王尊」として祀りしてあるのというのだ。
  
このお寺、元々は天台宗で、源義経がここで修行したことで有名。
 
神智学に傾倒していた住職が1949年に「鞍馬弘教」として天台宗から独立したのだそうだ。

 

Kurama04_2 「愛と光と力」を表現したオブジェがあったりして、エソそのまんま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋で生まれた神智学が日本の密教である天台宗と融合して(?)独特の形で日本に根付いているとはとても興味深い。

5月10日にはウエサク祭りが行われたばかり。

結局、レイキもエソも出所は一緒なのかな~?

まあ、全てはただひとつなのだから当然だけど。
 

鞍馬の奥の院に通じる森の中は自然が活気強くまさに「息づいて」いる。

森の中は足場が悪いので、足元に注意を集中し、木々の騒めき、鳥の声、虫の声、蛙の声などに耳を傾けながら歩く瞑想・聴く瞑想。

義経堂の手前の水溜まりの辺りでは、何やらとても怖~い声が聞こえてきた。

「わははは~、うひぃぃ~、うぉほほ~~」みたいな、黄金バットとか、悪魔くんとか、河童の三平とかを思い出すような、魑魅魍魎の声。

まあ、ただの蛙さんの声なんだけど、私には今まで聞いたことのないタイプの声で、ヴァリエーションも豊富で、これが夜だったら本当に怖~い感じ。

こりゃ~、天狗も出るわな、と思いました。

Kurama03  Kurama05

 

奥の院、魔王殿。ここにサナット・クマラ=魔王尊がお祀りされている。

Kurama06_2

お土産は、天台声明とグレゴリアン聖歌のコラボCD。

今朝の瞑想はこのCDを聴く瞑想でした。

Kurama07

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス

| | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

ACIMから生まれたアティテューディナル・ヒーリング(態度による癒し)

Ah 先日、精神科医の水島広子さんが現在一番力を入れて活動されている「アティテューディナル・ヒーリング」入門ワークショップに参加してきました。
 
アティテューディナル・ヒーリング(Attitudinal Healing = AH)って言葉、さっぱり訳わからないですよね。
 
Attitude”とは、「態度」のこと。
 
自分の心の態度を自ら選ぶことで、心の平和を得るということです。
 
このAH, なんとその源はA Course in Miracles(奇跡のコースor奇跡講座=ACIM)にあります。
 
AHを創設したジェリー・ジャンポルスキー博士は米国の精神科医。
 
ジェリーは社会的に成功した後も自分の心の中は虚しさと苦々しい気持ちでいっぱいで、ドロ沼の中にいるようだったそうです。
 
そしてある時ACIMに出逢い、霊的なひらめきを受け、苦しみを生み出すエゴの奥にあるもの(愛)に気づき、その後の人生が変わっていきました。
 
ACIMはとてもキリスト教的な思想がベースになっていて、宗教的なイメージも強いため、ジェリーはACIMから宗教的なイメージを取り除く(背景に退かせる感じ)で、一般の人達に広めやすい形でAHというものを作り上げました。
 
 
人にとって一番大切なことは「こころの平和」であること。
 
「こころの平和」は周囲の状況や他人からの影響とは関係なく、自ら選ぶことができるということ。
 
どんな状況にあっても「こころの平和」を選ぶという「態度」によって癒しが起こる。
 
この「態度」は、ヴィクトール・フランクルの言う「態度価値」というのと同じかなと思います。
 
ご存じの方も多いと思いますが、フランクルはナチスによって強制収容所に収容された体験を持ち、そんな極限状況の中でさえ人間性を失わずにいた人々のことを『夜と霧』の中で書いています。
 
それで、AHでは、人の本質は「あたたかいこころ」であると表現します。
 
それはつまり「」なんですけど、愛っていうと、何やら恥ずかしかったり、嘘っぽかったり、難しかったりしてしまうので、「あたたかいこころ」と定義する。
 
それはとても「ぽかぽかしたもの」である、と。
 
そして、その反対は「恐れ」。
 
ぽかぽかした感情でないものは、全て恐れです。
 
怒りも、悲しみも、嫉妬も、不安も・・・。
 
 
そして、日々の生活の中で、常に「私は今、ぽかぽかしているだろうか?愛を選んでいるだろうか?」と自らに問いかける。
 
もし、恐れの側にいる自分に気づいたら、選びなおしてみる。
 
これも、絶対に愛を選らぶというように完璧を求めずに、”心がける”。
 
60%の理解、60%の出来でOK。
 
完璧主義は恐れの現れだといいます。
 
 
そして、常に愛を選ぶためには、「今ここ」に意識を向けること。
 
 
「今ここ」に意識を向けるための訓練として、AHグループでは傾聴を行います。
 
参加者が自分の心の内をありのままに語り、他の人はただ黙って聴く。
 
判断・アドバイスはしない。
 
 
AHのグループの感じは、私がかつて経験したゲシュタルト・セラピーのグループの感じにも似ています。
 
 
自分のために参加する。
 
自分で自分を助ける。
 
 
そして、エンカウンター・グループにも似ています。
 
 
そこの土台に、「愛」「光」というものをしっかり据えているのが大きな特徴。
 
 
人の存在をランプに喩え、人の本質はランプの光であって、傘ではないから、人の傘(外見、言動、悩み、社会的地位等)ではなくて、光そのものを見ましょう、という態度。
 
「ランプの光」という喩えは、スピリチュアル世界でいわれる「光」と違って、とても身近なものとしてイメージできるところもなんだかよいなと思います。
 
 
私も、こういうグループをやりたいです。
 
 
結局「マインドフルネス」ともほとんど重なっているので、私はどんな言葉でこれをやったらいいのかな~と悩むところ。
 
 
ACIMは、現代版聖書と言ってもよく、とても真実が書かれた素晴らしい書籍だと思うけれど、あまりに難しすぎるため、これを元にしていろんな人がACIM的思想を拡げようとしています。
 
 
その中の一人が4月初めにWSに参加したゲイリー・レナード氏でした。
 
ゲイリーのは、かなりスピリチュアル色が濃い人たちに受ける感じ。
 
でも、AHはもっと普通の人達に広められる形を取っています。
 
 
AHを日本で広めているのは精神科医で元国会議員で、対人関係療法の第一人者の水島広子さんです。
 
様々なメンタルの病気や悩みから解放されるための書籍もたくさん書かれています。
 
You tubeでは、国会議員の集まりでAHを紹介している動画がありました。
 
エゴの塊のような政治家たちの中でも、ごく少数ではあっても水島さんの考えに賛同してくれている人たちがいることを知るのは小さな希望です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

| | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

神の使者のゲイリー&シンディーのワークショップ

「奇跡のコース」(A Course in Miracles=ACIM)の教えのエッセンスを分りやすく伝えてくれる書籍として有名な『神の使者』の著者、ゲイリー・レナード氏&奥様のシンディーのワークショップに参加してきました。
 
「世界は全て幻想」「身体はない」と喝破してしまうACIMの世界、いつものクロニック・ステューデンツのワークショップの常連さんには全く会いませんでした。「身体はない」と言われてしまったらボディワーカーや治療家は困りますよね(*_*;
 
私は、J(イエス)がフロイト派の心理学者にこの教えを与えたというのがとても興味深いです。
 
そして編集のサポートをした人や広めた人もフロイト派心理学者や精神科医。
 
スピやニューエイジやトランスパーソナル系にはユング心理学が親和性があると思っていたから、フロイト派心理学のフレームワークを使って世界を全て「エゴの投影」としちゃうところがすごい。
 
フロイト的発想を量子やホログラフィック理論と結びつけるとこうなるということか・・・。
 
ゲイリーみたいな人が軽い言葉で伝えると、分かりやすくて大勢の人に届くけど、その深い哲学は数千年前のヴェーダンダ哲学とか、仏教の唯識とかでも語られてることと一緒なんだと思う。
 
私ももっとちゃんと理解したい。
 
私の脳みそ、がんばれ!!
Img_2392
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧