09. 心と体

2018年9月26日 (水)

はじめての千早

昨日は巫女舞、2回目のお稽古でした。
 
先生の千早を着せてもらって、その気になってきました。
 
Chihaya
 
 
千早を着ただけでもフワリと柔らかな気持ちになる。
 
 
白神流巫女舞では、歌いながら舞うので、最初はお歌の稽古。
 
その前に発声練習代わりに祓詞を読み上げてから。
 
 
来年はこれで神社奉納舞を目指します。
 
どうなることやら・・・
 
 
まずは10月21日(日)13:00から西新宿の十二社熊野神社にて先輩たちが奉納舞をされるのを見に行くところからです♡
 
ご興味のある方はぜひ!
 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)

東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/ 

 

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2018年9月21日 (金)

緊張が病気を生む ~シャンタン追っかけ(4)

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ワークショップ2日目には地元の丸子テレビ局の方が取材にいらっしゃいました。
 
そこでシャンタンさんが話された言葉を一部抜粋すると、
 
 
インタビュアー:「今回はどういったテーマでワークショップを開かれているんでしょうか?」
 
「は~い。身体が緩んでいくと自分の中に意識が入っていける、リラックスして。
そのことをやってまぁ~す。」
 
インタビュアー:「今リラックスという言葉が出ましたが、このヨガをすることによってどのような効果が得られんでしょうか?」
 
「緊張の極が病気です。
全ての病気の根っこは緊張なんです。
日本人はとても緊張を強いられていて、この緊張のエネルギーを使って仕事をしているわけです。
それが行き過ぎているために、社会全体に病気が蔓延しています。
で、それを緩めてあげることが、ゆるゆる瞑想の目的で~す。」
 
 
本当に、その通りだと思います。
 
インタビュアーさんの態度からも緊張の強さがビシバシ伝わってきましたcoldsweats01
 
一緒にゆるゆるやって帰ってほしかったです。
 
 
 
私達はみな、常にものすごく緊張しています。
 
私も心と体の緊張を緩めることをテーマに長いこと取り組んできたつもりでしたが、自分にはまだまだ潜在意識の緊張が山ほどあるんだな~と感じています。
 
それをどこまで緩められんだろうか?
 
それが目下のテーマ。
 
 
私の知っている限りでは、シャンタンさんがリラックスというものを一番体現されているように感じます。
 
(他には、クロニック・スチューデンツの幸田さんもかなり仙人級ですね。)
 
 
「リラックスして下さい」「身体を緩めて下さい」と言っても、慢性的に緊張してる人はそれができません。
 
私の提供してるボディワークとかヒプノとかも役に立つとは思いますが、一番いいのは自分よりリラックスしている人のそばに行って長い時間過ごすことだと思います。
 
リラックスした人たちがたくさんいる場に自分を浸すこと。
 
 
だから、シャンタンさんに会うのは何度目かになるけれど、機会があれば何度でもその場に生きたいと思うのですよね。
 
 
今回も、たくさんゆるゆるしてきました。
 
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恒例のお散歩も。
 
ただ、なんの目的もなく、ゆ~ったり。
 
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信州といえばリンゴ
 
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あけび!まだ青いけど。
 
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ホスト・ファミリー藤原家のお庭で美しく色づいていた紫式部
 
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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)  

東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法

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2018年9月19日 (水)

自分の恐れと向き合う ~シャンタン追っかけ(2)

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今回はとても田舎での開催で参加人数も少なかったこともあり、シャンタンさんとすごく近くで長い時間過ごすことができました。
 
1日目が終わった時、シャンタンさんが私に「あなたのやってるクラニオとかいうのを僕にやってよ」と言って下さった。
 
だがしかし、とっさに「え~!、シャンタンさんには必要ないんじゃないですか?」などと口走ってしまい、シャンタンさんと近しくなれるせっかくのチャンスを台無しにしてしまった。
 
後でホテルの部屋に帰ってから大後悔!!!
 
私っていつも同じことやってる。
 
 
大好きな人、憧れの人の前に出ると思うように話せない。
 
 
自分のやっていることに自信がないから、技の本質を見分けられるような人の前では怖気づいてしまって伸び伸びと披露できない。
 
逆に、私は憧れの人にうまく話したり親しくなるのが苦手だから、何かをできるようになってそれをアピールすることで自分の存在感を印象付けようとしている。
 
 
このパターンはずっと自分を幸せから遠ざけてきたことなのだ。
 
 
人から拒絶されるのを恐れている。
 
 
失意の中で思った。
 
 
明日、機会があったらこの怖気づいてしまった気持ちをそのまんまシャンタンさんに伝えてみよう、と。
 
 
田舎なので1軒宿のホテル。
 
なので、朝食の席をご一緒することができた。
 
 
そこで、そのことを話してみました。
 
 
そしたら、「あなた、恐怖心が強いでしょ?」と。
 
 
「あ~、はい、その通りです。」
 
 
「それじゃあ、今日はそれをやりましょう」
ということになって、2日目に自分の中の恐怖心と向き合うというワークが生まれたのでした。
 
 
そして、会場まで一緒に早めの時間に到着したので、「今、クラニオやってよ」と言われ、ワークショップが始まる前にしばしお手当てさせて頂けました。
 
そしたら今度は、「今度は僕が今のを少し変形した形でやってあげるね」とおっしゃって、突然の交換セッション。
 
あらま、なんと贅沢な至福の時間。
 
 
自分の恐怖心・弱みをさらけ出すことで、人と親しくなるというプチ・ワークをしてしまった貴重な時間でした。
 
 
今度、みんなでゆるゆる瞑想したり、マッサージしあったり、クラニオしあったりする会をやってみたいと思いま~す♡
 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

 

Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)

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2018年2月15日 (木)

誰にでもできる簡単な気功「波動功」

以前6年間くらい自然身法研究会の出口衆太郎先生に気功と太極拳を習ってました。

出口先生はある種の天才だと思いますが、先生がが創案した誰にでもできる簡単な気功「波動功」がYouTubeにアップされたのでシェアします。

暖かくなったら新宿御苑かで波動功やってみたいな〜。

皆様も見様見真似でやってみるといいと思いますよ。 

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2018年1月29日 (月)

ポリヴェーガル理論の勉強会に

Poly_2 先週の日曜日(1/21)、「ポリヴェーガル理論」のセミナーに行ってきました。

講師の津田真人さんは、私が初めて、心と体の両方を扱えるセラピストになりたいと思ってネット検索していた2002年初頭に見つけた方です。

そう!私もこんな風なことがやりたいの!!と思い、真人さんが講師をしていたゲシュタルト療法を中心とした心理療法の研究所に入ったんでした。
 
だから、最初に私の中のトラウマを扱ってもらったセラピストであるし、もっとも信頼できる魂の先達と思ってました。
 
その方との再会はなんと14年ぶり。
それだけでもなんだか感慨深い~~~。
 
ところで、ポリヴェーガル理論って何?
昨年初めてこの言葉を聞いて、なんのことやらと思っていたけど、どうも私とはかなり縁のある概念らしい。
 
ポリヴェーガル理論は、ソマティック心理療法やボディワーク、トラウマ治療の分野で有力な理論的支柱を与えてくれるものとして注目を集めているようです。
 
この理論を唱えるのはスティーブン・ポージェスという、イリノイ大学精神医学科名誉教授。
で、この理論に早い段階から着目して世の中に知らしめたのは、なんと、バイオダイナミクス・オステオパシーをやられてるジョン・チティ(Chitty)さんなんだとか!!
 
日本でこの理論が紹介されている本として、ハコミセラピー系のパット・オグデンらによる『トラウマと身体』や森川ひろみさんが翻訳してる『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』があって、私、それらの本を持ってるのにちゃんと読んでない!!!と自分の不勉強に再び気づく(;^_^A
 
まあ、ハコミのスーパーヴァイズの時などになんとなくは聞いてました。
自律神経系の3つの機能についてや、トラウマ反応については。
 
でも今回、ポージェスの全ての論文のみならずその周辺の資料全てを読破して、真人さんなりにまとめたポリヴェーガル理論についての見解を丸一日かけて聞けたことは、ものすごい恩恵に浴した気分でした。
 
講義だけで朝9:30から18:30までってすごい。
それでも、ものすごい駆け足。
 
さてそれで、ポリヴェーガル理論ってなんなの?
 
一番肝心なところは、うまくまとめられているこちらのサイトを読んでもらうとわかると思います。
aroham.jp/bodywork/ポリヴェーガル理論とは/
 
解剖学用語がたくさん出てきてひるみそうだけど、去年受けた解剖学講座のお陰で神経系に関する基礎的な知識は少しは入ってたので、なんとかついていけました。
 
というか、去年の解剖学講座から展開して、次の必須な知識が得られた。
 
面白かったのは、解剖学を進化の歴史という視点で理解できたこと。
 
5億年以上前、魚だった時の鰓が、陸上に上がったために失業(!)し、その失業者達が腹側迷走神経複合体になっていったというお話!
 
なんというロマン!!!うっとりです。
 
そして、巷で言われるポリ・ヴェーガル理論では、背側迷走神経=凍り付き、交感神経=闘争・逃走、腹側迷走神経=社会性、と分けているだけのところから、ポージェスは次第に理論を進化させていき、オキシトシンの話が出てきて、視床下部からオキシトシンが分泌されると背側迷走神経の神経核にあるオキシトシン受容体にそれが受け取られて、ただの凍り付きから、「愛ある不動」に変わり、同じく交感神経はオキシトシンの作用によって単なる闘争・逃走反応から「遊び」に変わる、というところがなんとも聴いていて幸せな気持ちに なったのでした。
 
やっぱり愛なのね~~~~♡
 
そして、ヴェーガル・ブレーキという迷走神経が呼吸と心拍をつないでいるという話とか、この辺、エソテリック・ヒーリング的にはアルタ・メイジャーというマイナー・チャクラに関わる部分で、私は勝手にアジナ・チャクラ~アルタ・メイジャー・チャクラ~迷走神経マイナー・チャクラのトライアングルを想像しながら聴いていたのでした。
 
そして、エソで言われてる、現在は肉体的には顕現していないけれども、人間が進化した暁にはアルタ・メイジャーに対応する内分泌腺ができるという話、魚から進化して社会神経系ができて、それが更に進化していく壮大な時の流れを意識すると、とても楽しい♪
 
(私のいい加減な記述はかなり間違いを含んでるかもしれないので、興味のある方はそのうち開催されるであろう真人さんのセミナーに出てみるといいと思います。
今年中には本も出るような動きのようですので、乞うご期待)
 
 
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 

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2016年12月20日 (火)

解剖学講座3回目は神経学

先週末は解剖学講座の3回目。
 
今回は私としては一番興味のある神経学で、たった2日間では全然足りないけど、これまでなんだかよくわからなかったことがだいぶ明確になった。
 
特に脳脊髄液の生産と循環について興味深い話があった。
 
脊髄中心管の仙尾にある「中山の孔」の存在。
 
脳脊髄液は、第4脳室から 外側口と正中口を通ってクモ膜下腔に流れ出ていっているのはおなじみだけど、中心管に流れていった脳脊髄液はそのしっぽの辺りにある「中山の孔」からもクモ膜下腔に還流しているのだそうだ。
どういうわけか、医学書には載ってない。
 
発見した中山先生が人気がなかったのか、政治的力がなかったのか・・・(笑)。
 
解剖学の先生が以前に海外の解剖実習に参加した際、本物の人体から「中山の孔」らしきものを発見した写真を見せて下さった。
 
そして、たぶん脳脊髄液はクモ膜顆粒から上矢状静脈洞に戻ってはいない、と。
 
本物のクモ膜顆粒を観察すると、人によってボコボコとたくさんのクモ膜顆粒がある人や、ほとんどない人や、それぞれで、そこから推測するとどうも定説通りではないと。
 
 
医学とはいえ、その常識は本当に当てにならない。
 
みんな本に書いてあることや権威のある人の言うことを鵜呑みにしている。
  
やっぱり自分で考え、自分で確認することが大切なのだな~と・・・。
 
もちろん、今書いたこともひとつの「説」であって、それを判断するのは自分に任されているのだ。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それと、私にとって個人的に「へぇ~~~」なこと。
 
最近私のところにいらっしゃる方の割合は心理カウンセリング希望の方が増えていて、そんな私が細かい解剖学の宿題やテストにヒーヒー言ってることに軽い違和感というか、拒絶感を感じるのだけど、自分のやってることとのつながりが一点見えた。
 
ここ何年かカウンセリング技法を教えて頂いている精神科医の高橋和巳先生は、「心の病はカウンセリングで治しなさい」とおっしゃる。
 
そして、カウンセリングにおいてはとにかくクライアントを完全に「受容」しなさいと。
 
そのためには要らぬ介入をしないで、とにかく「聴け」と。
 
先生の言葉では、「聴く」とは単に言葉を聴くだけではなくて、クライアントの「存在を聴く」ということ。
 
 
それで、ある事例を検討していたとき、事例に出てきたクライアントが涙を流す場面があって、先生は「これでこの人は治ります。」と言い切った。
 
なんでそんなに断言できるの?と私は思ったけど、
 
先生は、「泣くことで体が緩むから」とおっしゃった。
 
ああ、そうなのか~!とその時は納得したけど、その生理学的意味が、神経学の表を見ていたときにわかったのだ。
 
顔面神経の3つの機能のうちの「副交感性」の機能の中に涙液を分泌する作用があることを知ったから。
 
そうか、涙が出るということは副交感神経優位の反応が出たということなのだ!
 
なあるほどぉ~・・・。
 
そういえば、涙って本当に緊張してる時には出ないもの。
 
「受容される」とは、「あなたはそのままここにいて安全だよ」、「もう闘争・逃走する(=交感神経系)必要はないんだよ」というメッセージが、無意識のうちにクライアントに伝わるということだ。
 
その、メッセージが届いた証拠として、涙が出る、のだなぁ~~~。
 
そしてやっぱり、全ての病は自律神経の働きと深く関係しているのだよね~~~
 
オステオパシーでは「技量は『正常』に対する理解度に比例する」というけど、心・体・魂のあらゆる層における理解が必要だと思う。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング

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2016年12月15日 (木)

ひとつの細胞のように

一昨日のグルジェフ・ムーヴメンツ・クラスには5名の方がご参加下さいました。
 
まだまだ認知度の低いこのワークに平日にもかかわらず5人も集まってくれてうれしいです。
 
このくらい集まるとグループとしてのエネルギーを感じられるので、やってて尚楽しいです。
 
メンバー同士でお互いの身体・気配を肌で感じられるくらい近づいて、一つの細胞のように動くと、そこには言葉や感情を超えたもっと深い存在としての一体感を感じることができる。
 
グルジェフは厳しいイメージがあるけど、人肌の温かみとか、孤独感からの解放とかも感じられることは意外な発見です。
 
上では天(聖なるもの・内なるもの)とつながり、下では大地とつながり、横では人とつながる。
 
その夜、床に就いて瞑想しながら眠ろうとしたら、足の方からものすごく強いエネルギーが上ってくるのを感じました。
 
特に右半身に。
体の中だけではなく外側まで。
今までに感じたことのない強烈な感じのもの。
 
このままだと私どうなっちゃうんだろう?と少しだけ怖くもなりました。
 
でもそのまま眠ってしまった。
 
夜中目が覚めてその続きを感じたかったけれど、もう無理でした。
 
 
グルジェフ・ムーヴメンツはものすごく強烈な光の柱を造る気がします。
 
私には見えないけど、身体で感じられる。
 
次回は年末押し迫った12月27日(火)です。
 
皆様のご参加お待ちしてます♪
 
詳しくは心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)のホームページをご覧ください。
 
P.S.
私は12/23~25まで伊豆大島でグルジェフ・ムーヴメンツの合宿に参加してきます。
27日は合宿の熱気ある余韻がムンムンするクラスになるかもしれません。

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2016年11月30日 (水)

一枚の木の葉のような至福 ~ グルジェフ・ムーヴメンツ

グルジェフ・ムーヴメンツ、回を重ねるごとに気持ち良さが深まる。
 
昨日は「8ジェスチャーズ」という曲で、またしても感涙。
 
「身体を水のように」との指示。
 
音楽に合わせてチャポンチャポンするような、揺蕩うよなリズムで静かに舞う。
 
ちょっと和のテイストのあるこの曲とだんだん一体になってくると、晩秋の澄んだ空と小川が目に浮かび、自分はそこに舞う一枚の落ち葉のような気がしてくる。
 
「2羽の雀が1アサリオンで売られている。
だが、その一羽さえ、あなたがたの天の父の許しがなければ地に落ちることはない。」
 
という聖書の言葉が浮かんできて、この1枚の落ち葉もちゃんと神に見守られているのだな~と。
 
 
ただ静かにそこに在る。
 
それだけでいい。
 
 
至福。
 
 
以前からムーヴメンツをしている他のメンバーは、この曲を桜吹雪の中で踊りたいと言ってたそうだ。
 
な~るほど・・・。
 
春に舞うと、桜の花びらみたいな気持ちになるのだろう。
 
 
とても幽玄。。。
 
 
グルジェフ・ムーヴメンツは動きながらスティルネスを感じられる、すごい芸術だと思う。
 
 
12月~2017年1月の基礎クラスの予定は下記の通りです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2016年12月13日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
 
2016年12月27日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
 
2017年1月10日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 和室
 
2017年1月24日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 和室
 
         ・JR中央/総武線大久保駅(北口)下車 徒歩 12分
         ・JR中央/総武線東中野駅(東口)下車 徒歩 9分
         ・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車 徒歩 13分
 
参加費:2,500円(なるべくお釣りのないようご用意下さい)
 
講師:市川 由紀
<プロフィール>
初めてグルジェフ・ムーヴメンツに出逢った瞬間に幼少期に学んだ日本舞踊、ピアノ、絵画などからインスピレーションを呼び起こされ、その客観芸術としての総合的な美しさに衝撃を受けてグルジェフ・ムーヴメンツならではの音楽と法則の融合の究極的な素晴らしさを受け取り続けている。
 
[過去の活動]:日本舞踊、体操、洋舞、即興、様々なジャンルのミュージシャンや表現者とのコラボやソロの舞台パフォーマンス、振り付け、構成、演出、フラメンコ、空手など。
[提供しているセッション]:キネシオロジー、ボディワーク、ヒーリング、カウンセリング、他
 
・動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル
(グルジェフムーブメンツもエクササイズもラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 

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2016年11月 4日 (金)

Little Prayer

今年5月のワークショップでもらったグルジェフ・ムーヴメンツの音楽CD、ずっとほったらかしてたのだけど、一昨日から聴き始めました。
 
グルジェフの音楽は短調で重い感じのものが多い気がして、当時の自分には今一つしっくり来なかったのだけど、今聴くと自分の内奥に深く入ってきます。
 
すっかりグルジェフとアチューンメントしてしまったようです。
 
中でも"Little Prayer"という曲。
 
一人で部屋で聴いていると、何かものすごく深い記憶を開かれるような予感がする。
それは過去生までも含めた古い古い何かのような。
 
罪や悲しみや、それも個人的なものを超えて集合的なものも含むような。
 
と言っても具体的な記憶は何も思い出さないのだけど。
 
夜、床についてからもこの曲が脳裏に響いている。
 
それを感じていると、またしても泣けてきた。
ハートからみぞおちのあたりをえぐられるような感じ。
 
いったい何なんだろう?
 
グルジェフの音楽は魔術的だ。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2016年末までの予定は以下の通り。
 
2016年11月15日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 和室
 
2016年11月29日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 学習室B
 
2016年12月13日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
 
2016年12月27日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
         ・JR中央/総武線大久保駅(北口)下車 徒歩 12分
         ・JR中央/総武線東中野駅(東口)下車 徒歩 9分
         ・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車 徒歩 13分
 
参加費:2,500円(なるべくお釣りのないようご用意下さい)
 
講師:市川 由紀
<プロフィール>
初めてグルジェフ・ムーヴメンツに出逢った瞬間に幼少期に学んだ日本舞踊、ピアノ、絵画などからインスピレーションを呼び起こされ、その客観芸術としての総合的な美しさに衝撃を受けてグルジェフ・ムーヴメンツならではの音楽と法則の融合の究極的な素晴らしさを受け取り続けている。
 
[過去の活動]:日本舞踊、体操、洋舞、即興、様々なジャンルのミュージシャンや表現者とのコラボやソロの舞台パフォーマンス、振り付け、構成、演出、フラメンコ、空手など。
[提供しているセッション]:キネシオロジー、ボディワーク、ヒーリング、カウンセリング、他
 
・動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル
(グルジェフムーブメンツもエクササイズもラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2016年11月 1日 (火)

エソ仲間にもバイオ仲間にもオススメしたいグルジェフ

Gurujef 今日もグルジェフにタッチされてしまった。
 
前回、動きながら泣いてしまった瞑想的な曲、今日は平常心で踊り切った。
 
そして今日のワークの最後の曲。
("ワーク"という言葉を初めて使ったのもグルジェフらしい)
 
あの曲の後にこの曲ってまずいよ。
 
ダメ押し的に思い切り宗教的な曲で、音楽鳴り出した途端に感涙。
 
動きながら唱えるアファーメーション、
"I am Father's son, yesterday, today, night, tomorrow."(正確じゃないかも)
 
ああ、いつもいつも、神様と一緒にいていいんだ・・・。
 
 
私は長いこと無神論者を気取っていたけど、十数年前にいわゆるスピリチュアルな世界に目覚めた。
 
でも、巷の偽物スピに異常な警戒心を持って精神世界の淵と現世的な世界の淵とをウロウロウロウロしていたのだ、この十数年。
 
それが、最近、潜在意識の奥の方まで封印していた神様への憧憬が一気に噴出している感じ。
 
今年はエレカさんのエソテリック・ヒーリング・セミナーで幕開けした。
 
レベル1~2のうちは施術のテクニックよりもソース(源)とのつながりを深める時期といわれた。
 
私の環境的事情もあって、今年はどっぷりとそのための時間を費やしている気がする。
 
 
そして、ソース(源)とのつながりを深めるために、グルジェフ・ムーヴメンツはものすごくよいと思う。
 
肚、ハート、アジナの3つのセンターをつなぐ。
 
そして、中心感覚、ミッドラインが強くなる。
 
静謐さ、スティルネスも深まる。
 
エネルギーがミッドラインに集中した中で聴く神聖な曲はダイレクトに天のソースとのつながりを築いてくれる、気がする。
 
 
私はもう、うっとり・・・、家に帰ってもいい気持ちでした。
 
講師の由紀ちゃん、どうもありがとう。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
バイオ的な関連としては、Dr. フルフォードはウスペンスキー・スクールに所属していたそうだけど、ウスペンスキーはグルジェフにとても強い印象を得て、グルジェフのサークルに8年間在籍していたのですよ。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今後もしばらく、2週間に1度のペースでクラスを開催します。
2016年末までの予定は以下の通り。
 
2016年11月15日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 和室
 
2016年11月29日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 学習室B
 
2016年12月13日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
 
2016年12月27日(火)13:30-16:00
会場:北新宿生涯学習館 視聴覚室
         ・JR中央/総武線大久保駅(北口)下車 徒歩 12分
         ・JR中央/総武線東中野駅(東口)下車 徒歩 9分
         ・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車 徒歩 13分
 
参加費:2,500円(なるべくお釣りのないようご用意下さい)
 
講師:市川 由紀
<プロフィール>
初めてグルジェフ・ムーヴメンツに出逢った瞬間に幼少期に学んだ日本舞踊、ピアノ、絵画などからインスピレーションを呼び起こされ、その客観芸術としての総合的な美しさに衝撃を受けてグルジェフ・ムーヴメンツならではの音楽と法則の融合の究極的な素晴らしさを受け取り続けている。
 
[過去の活動]:日本舞踊、体操、洋舞、即興、様々なジャンルのミュージシャンや表現者とのコラボやソロの舞台パフォーマンス、振り付け、構成、演出、フラメンコ、空手など。
[提供しているセッション]:キネシオロジー、ボディワーク、ヒーリング、カウンセリング、他
 
・動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル
(グルジェフムーブメンツもエクササイズもラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 
 

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