2018年6月21日 (木)

夏至の日に~太陽礼拝のグルジェフ・ムーヴメント

去年の冬至の頃に教わった太陽礼拝のグルジェフ・ムーヴメント"Hymn to the Sun"をデモしている動画をYou Tubeで見つけました。
 
太陽が一年で一番高くなる今日、夏至の日に、ぜひ音楽をハートに響かせて、最後までご覧ください。
 
シンプルな動きの中に宇宙的な静謐さが満ちてきます。
自分が日時計になったような、太陽の周りを静かに回る惑星になったような気がしませんか?
 
3分後くらいからカノンになります。
 
 
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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/
 
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2018年6月 9日 (土)

ダイナミック・スティルネスとマインドフルネス

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バイオでダイナミック・スティルネス(D/S)に入って、意識が動かされるところにくつろいでいると、D/Sには治癒力があるので、何もしなくても治癒が起こる。
 
これをカウンセリング(心理療法)的に言うと、マインドフルネスには治癒力があるので、その意識でクライアントの話を傾聴すると何もしなくても治癒が起こる。
 
D/Sとマインドフルネスは同じじゃないかな、と思う。
 
それぞれには深さのレベルがある。
 
seamはカウンセリングでいうと、言葉と言葉の間の隙間、沈黙ではないかと…。
 
きちんと共感するとゾーンBは解放される。
 
ビリーフ(思い込み)に気づくとDが解放される。
 
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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
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2018年6月 6日 (水)

大磯リターンズ

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改装されてラグジュアリーになった大磯プリンスホテルで、バイオダイナミクス・オステオパシーPhase 1再受講してきました。

きっとアウェイな感じだろうなぁと思っていたら、意外な人たちとの再会にびっくり&感激! 

エソテリック・ヒーリングの同期、バイオで途中のフェーズまで一緒だった人、そして、4月にシャンタンさんからディクシャ・ギバーの伝受を受けてディクシャについてもっと知りたいと思っていたら、2006年に初めてディクシャをしてくれた友達にここで再会‼︎

彼女はインドの21日間コースにも行ったことのある本格派。

そしてエサレンの同期でもある。

ついにディクシャとバイオダイナミクスが融合する時がやってきましたよ‼︎

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ところでセミナーの中身は、最近内容がガラッと、こちらもリニューアルされて、もうとってもスピスピな内容になってました。

昔はフェーズ7でやっていた内容をフェーズ1で導入してしまう。

そして、いきなり視点を180度転換するところから始まります。

スピの世界では地球のエネルギーが上昇しているとか言われるけど、その影響はしっかりバイオの世界にも現れている。

フェーズ1だけ延々再受講してもよいかも、と思ってしまう。

中には、この世界では最古参の超ベテランの先輩が、純粋にフェーズ1を再受講されていて驚き、恐縮しました。

フェーズ1受講なんと5回目だそうで。

本当に真摯にバイオと向き合っていらっしゃるのだな~と。

私はどうするのかな・・・。

私のモチベーションは曖昧です(;^_^A

でも、ホテルのスパが素晴らしすぎるので、これを楽しむためだけでも来年も受講しに来ようかなと不純な動機で考えています。

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2018年5月30日 (水)

花、開く

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「一億一千四百万年前のある朝、夜が明けて間もないころ、昇る朝日を受けて一輪の花がぽっかりと開く。
 
地球という星の最初の花だ。すでに何百万年か前から地球には植物が茂っていたが、この最初の開花は植物という生命体の画期的な進化と変容を告げる出来事だった。
 
しかし最初の花はたぶん長くはもたず、その後も依然として開花はめったにない特殊な現象に留まっていたことだろう。花々が広く咲き誇るための条件はまだ整っていなかったはずだから。
 
だかある日、植物の進化は決定的な閾値に達し、地球のありとあらゆるところに -それを目撃して認識できる存在があったとすれば- 色彩と香りが爆発的に広がり始める。
 
それからだいぶたって、私たちが花と呼ぶ香り高く繊細な存在は、他の種の意識の進化に欠かすことのできない役割を担いだす。人類はますます花にひきつけられ、魅せられる。
 
人類の意識が進化するなかで、実用的な目的をもたない、つまり生存と結びつかないのに高く評価された最初の対象はきっと花だったに違いない。
 
花々は無数の芸術家、詩人、神秘主義者にインスピレーションを与えてきた。イエスは、花について思え、そして花から生き方を学べ、と語った。
 
ブッダはあるとき、弟子たちを前に一本の花を掲げ、「黙して語らなかった」という。しばらくして弟子たちの一人、魔訶迦葉(マハーカッサパ)という僧が微笑んだ(拈華微笑)。
 
魔訶迦葉だけがブッダの沈黙の教えの意味を理解したのだ。
 
言い伝えによれば、この微笑(悟り)はその後二十八代の師に伝えられ、やがて禅の始まりになった。
 
 
花に美を見い出すことを通じて、人類はほんのつかの間であれ、自分の最も内なる存在の核心にある美や本質に目覚めるのではないか。
 
美というものの最初の認識は、人類の意識の進化にとって最も重要な出来事の一つだった。
 
その認識と本来的に結びついているのが喜びと愛という感情である。
 
それとははっきりと気づかないうちに、花々は私たちにとって、自らのなかの最も高貴で聖らかな、究極的には形になり得ないものを表現するものになった。
 
生まれ出るもとの植物よりももっとはかなくて美しく繊細な花々は別の領域から来たメッセンジャー、物理的な形の世界と形のない世界をつなぐ橋のようなものだ。
 
花々には人々を喜ばせる繊細な良い匂いがあるだけではなく、霊性の領域の香りをも運んでくる。「悟り」という言葉をふつうに言われるよりも広い意味で使うなら、私たちは花々に植物の悟りを見ることができる。」
 
私の大好きな『ニュー・アース』エックハルト・トール著P11-12よりの引用です。
 
 
お花は物理的な形の世界と形のない世界をつなぐ橋。
 
そんな花の力を借りて、霊性の領域への旅を始めてみませんか?
 
 
 
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2018年5月24日 (木)

愛着障害とフラワーエッセンス

Img_1209_2先日届いたFESフラワーエッセンスの中で私が今、特に興味を持っているのが、イヴニング・プリムローズ(待宵草)です。
 
左の写真は『フラワーエッセンス・レパートリー』(パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ著)より拝借。
 
ここ数年、精神科医の岡田尊司氏が愛着障害を持った人たちのことを何冊か本に書いたせいもあって、愛着障害という言葉が世間に知られつつあります。
 
私のところにも「自分は愛着障害ではないかと思う」という方からのお問合せが増えています。
 
人は幼い頃(特に2歳くらいまで)の母親との間で健全な情緒的つながりを感じられると、母親との間に愛着が築かれます。
 
健全な愛着が築かれると、世界は安全なところだ、人は信頼に足るものだという感覚が持てるようになるものですが、その愛着がうまく築けないと、大人になってから人と親密になれない、人への信頼感を持てない、世界への信頼感を持てない、というふうになり、とても生きづらくなってしまいます。
 
ある程度言葉が発達する年齢になってからの傷つきはカウンセリング(心理療法)等の言語を使った療法で癒せますが、その傷が胎児期など言語獲得以前のものだと普通のカウンセリングでは限界があります。
 
そこで、試してみてほしいのが、これ、イヴニング・プリムローズ。
 
『フラワーエッセンス・レパートリー』によれば、このお花のエネルギーの調和時の性質は
「幼いころに母親から吸収した痛みに気づき、それを癒す力。感情的にオープンになる力。深く安定した人間関係を結ぶことができる。」
 
調和が乱れた場合のパターンは、
「拒絶され、自分は望まれていないと感じる傾向。深い人間関係を結ぶことに対する恐れ。親になることの恐れ。性的または感情的抑圧。」
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このことで思い出すのは、今は3次元的にはコンタクトが取れないある知り合い(私にとってとても大切な人)のこと。
 
その人は昔から「一番好きな花は待宵草」と言っていました。
 
その方は、いつも元気で、人の役に立つようなお仕事をされたりしてましたが、その人のブログを読むといつも鬱々とした気持ちについて書かれていることが多かった。
 
自ら生きづらさを感じて様々なセラピーを試したそうです。
 
そして、あるセラピーの中で、自分がまだ母親のお腹の中にいる時の記憶が甦り、自分の妊娠を母親が望んでいなかったことを知ったのだそうです。
 
そして、自分の悲しみだと思っていたものは実は母の悲しみだったことがわかったそうです。 
 
だから、「待宵草が好き」というのは、そのお花を見る度に自分の愛着障害の傷つき・悲しみが癒えるような気がしていたのかな~と、今になって思うのです。
 
私にもこのお花のエネルギー、必要そうな気がします。
 
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講座の中で実際にエッセンスを試して頂くことができます。
 
(但し、フラワーエッセンスは医学的病気を治療するものではありません!念のため)
 
 
 
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2018年5月23日 (水)

グルジェフ・ムーヴメンツのクラスにシャンタン旋風

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動く瞑想であるグルジェフ・ムーヴメンツ講師の由紀ちゃんが度々シャンタンさんの集まりで披露していることもあり、昨日のクラスにはシャンタンさんご自身とそのつながりの濃い方々もご参加下さり、会場ところ狭しと踊りました。

 
「グルジェフって何ですか?」と質問されることもあり、「人の名前です」というところから説明が始まるという超マイナーなワークが、少しずつ日本の中で広がりを見せています。
 
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昨日シャンタンさんは「結局グルジェフと座禅という二つしかないんだよ」みたいなことをおっしゃってました。
 
50年の瞑想歴をお持ちになり、その存在そのものから多くのことを伝えてくれているシャンタンさんの言葉は私にとってとても重みがあります。
 
シャンタンさんを見ていると、潜在意識の奥の奥まで緩むってこういうことね~と分かる。
 
これまで何回か、シャンタンさんとハグさせてもらったけど、そのハグの甘いこと!
 
こんなに柔らくて、繊細で、優しいハグは初めて。
 
もうウ~ットリ、でしたよ!
 
 
グルジェフというとどうしてもスパルタな雰囲気があって、それがど~も私にはシックリこないんだけど、こういう柔らかなリラックスしたエネルギーと融合することで、グルジェフ・ワークはもっともっと日本人に合ったものになっていくと思います。
 
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座って覚醒するのか、動いて覚醒するのか?
 
「動く瞑想」のグルジェフ・ムーヴメンツ、6月の予定は、6月6日(水)と6月19日(火)9:45-12:00、四谷地域センターでの開催です。
 
 
ご興味のある方、ぜひ体験してみて下さい♡
 
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グルジェフと「平和の水」の融合!
 
 
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会場からは新宿御苑の緑を見下ろせます。
 
グルジェフ・ムーヴメンツの本格的なクラスの情報はFacebookのGrudjieff Movements with Tabaan & Yukiのページからどうぞ。
 

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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)

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2018年5月21日 (月)

FESフラワーエッセンスのフルセットが到着しました

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フラワーエッセンスの新入り、FESのフルセット103本が到着しました。
 
あまり物を増やすのもどうかと思ったけれど、FESは心理療法的な視点で使えそうなエッセンスが多い気がして、また、今年2月~4月に受講した王由衣さんのフラワーメディスンのWeb講座がとても面白かったので、やっぱりFESほしいと思って直輸入してしまいました。
 
王さんのいう「フワラーメディスン」とは、フラワーエッセンスを人間の勝手な都合で「こういう感情を癒すにはこのボトル」という風に商品を買って飲んで終わりというように、まるでフラワーエッセンスを単なる対症療法のための物のように扱うのではなくて、「花・植物と人間の関係性から生まれる、バランスと全体性の回復の道すじ」として深く取り組んでいくこととして定義づけていらっしゃる。
 
私なんかはフラワーエッセンスについても植物についても突っ込みが足らなすぎるのですが、王さんの提唱される道にはとても共感と興味を感じるのですよね。
 
 
FESのお花たちについても私はまだほとんど不勉強で、これから少しずつ、長~いお付き合いをしていきたいと思っています。
 
来月から始めるフラワーエッセンスの連続講座でもどんどん使っていきたいと思いますの
で、ご興味のある方はぜひ参加してみて下さい。
 
私の講座は植物の勉強というよりもご自身の心を見つめる方にウエイトが置かれています。
 
真剣にプロの、しかも優秀なフラワーエッセンス療法家になりたい方は王さんのスクールを受けてみるといいと思います。(めちゃ本格的で、厳しそうですけど(^^;)
 
 
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2018年5月20日 (日)

学校は流行りもの

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昨日・今日は2か月ぶりの神田橋先生のカウンセリング勉強会。
 
神田橋先生と同じ空間にいると、めちゃ癒されます。
 
会場が予備校のセミナー室なので、勉強会の内容と対極的な言葉が壁に貼ってあるのが笑える。
 
 
スクール・カウンセラーさんを前にして神田橋先生いわく、
 
 
「江戸時代には学校というものはなかった。
 
だから(大きな時間の流れでいうと)学校とは流行りものと言えるね。
 
最近は不登校が増えてきたということは流行が終わりに近づいていると考えると、良いスクルール・カウセラーになれるよ。」
 
 
正確な表現ではないけど、そんな内容。
 
 
義務教育なんてなくてもいい。
 
学校というのは産業革命以後に均一の労働ができる人間を作るという目的で作られたもの。
 
戦争するのに適した人間を作るために作られたもの。
 
 
今の時代、均一労働はいらなくなるから学校もいらなくなる。 
 
 
学校が要らない時代って、いいね。
 
 
不登校のお子さんを持つお母さんたちは皆、「自分の育て方が悪かった」とか思って辛い思いをされてると思うけど、こういう言葉を聞いたら気が楽になるのではないかしら?
 
 
私も学校では優等生やってたけど、その分洗脳が深く根付いているということで、そういう社会&文化から受けた洗脳を自分の力で解いていくのはめっちゃ大変なことだな~と、最近いつも思います。
 
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2018年5月17日 (木)

天からの使い、天に還る

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皆さまからたくさん可愛がって頂いた愛猫のこまち(ちゃこちゃん)は、2018年5月10日、天に還りました。
 
19歳になったばかりでした。
(捨て猫だったので正確な誕生日は分からないけど、ちょうど19年前のこの季節に我が家にやってきた。)
 
猫の19歳は人間でいうと92歳に当たるらしいから、大往生の部類。
 
人間(生き物)は肉体だけの存在ではなくて、死とは別の次元への誕生なのだと頭では分かっていても、肉体としてのこの世での別れの際はとても胸が苦しくなって涙が流れるのを禁じ得ませんでした。
 
 
4月前半から口の中の違和感で食べ物を全く受け付けなくなって、2~3週間、流動食をシリンジを使って無理やりちゃこちゃんの身体に飲み込ませていました。
 
内臓はそんなに弱ってはいなくて、とにかく口腔内の問題。
 
流動食を与えようとすると激しく抵抗するので一人でやるのは無理で、夫と二人がかりでの作業。
 
これは彼女のためになっているんだろうか?
 
彼女はこれを望んでいるんだろうか?
 
でも、何もしない覚悟はできず、かといって病院に連れて行って無用なストレスを与えながら延命させることには意味を見い出せず・・・。
 
彼女の抵抗する力は段々弱くなって。
 
普段行かない場所、暗くて狭いところを探している。
 
(私は小さい頃から実家でもずっと猫を飼っていたので、猫は具合悪くなると狭くて暗いところに籠りたがるのを知っています。放し飼いの猫ならこのままどこか死に場所を探してそのままいなくなってしまうパターン。)
 
最期の4日間くらいはお風呂場に引きこもってしまった。
 
洗い場の冷たい床の上に横たわっている。
 
洗面器に水をなみなみと溜めてあるのだけど、その水を飲みたそうにじっと見ている。
 
でも、舌を出すこと自体ができないみたい。
 
 
最後の最後、突然お風呂場から出てきて、私たちの寝室に来てくれました。
 
そして一緒にベッドで寝てくれた。
 
(とは言え、吹けば飛ぶようなヘナヘナな状態なので、彼女に十分なスペースを与えるため、夫は別室に寝てくれました。なので、最期の夜は私が彼女を独り占めだった。)
 
 
翌朝、夫が出勤直前に呼吸を確認すると、ゼ~ハ~と辛そうだ、と。
 
夫を送り出して私が様子を見に行くと、すでに息をしていませんでした。
 
すぐにTELで夫を呼び戻し、まだ温かくて、肺呼吸は止まっているけれど他の生命活動はまだ緩やかに動いているのを感じながら、最期のお別れをしました。
 
そして、「あれが最期の呼吸だったんだ・・・」と。
 
「きれいに逝ったな~・・・」
 
 
逝ってしまうと、一時悲しみはワ~っとやってきますが、行きかけの苦しい感じからは解放されて、そこに横たわっている姿には安堵と安らぎを感じます。
 
そして静けさ。
 
 
Photo
 
ちゃこちゃんが我が家に来たのは1999年5月。 
 
前年秋に今の家に引っ越してきて、同時に夫がうつ病になって、暗~い冬を越えた春でした。
 
それまでの半年間、夫は本当に火が消えたように内側に籠り、外の世界への興味を全く失くしていた。
 
そして徐々に回復してきた頃に、江戸川文化センター裏のつり橋のたもとに、ちょこんと座っていたというこの子を拾ってきたのです。
 
うちの夫は捨て猫を拾う趣味というかクセというか性癖があるので、私は「またか!」とあきれました。
 
それまで、夫が捨て猫を拾ってきて、しばらく我が家で面倒を見てから里親探しをしてくれる人に有料で引き渡すということを何度か繰り返してました。
 
 
でもこの時は「やっと意識が外側へ向かうようになったのだ」と思えてうれしかった。
 
以前の家の時は猫は2匹が限界だったけど、今の家は少し広くなったので、ここなら3匹目も行けるかも、と思い、もし飼うなら名前は「こまち」と思った。
 
そしたら、夫もこの子の名前を「こまち」と想像していた。
(当時放映が始まったアニメ「おじゃる丸」に出てくる女の子の名前)
 
そして、二人の想像した名前まで一致したんだったら飼おう、と決めました。
 
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そんなこともあって、こまちは天から私たちのところに遣わされた天使だと思うのです。
 
こまちは夫をうつ病から救い出してくれました。
 
 
そのうち、「こまち」の「ち」だけが残って、後は呼びたいように呼ぶようになり、ちゃこちゃん、ちーちゃん、ちゃーちゃん、ちゃっぴー等と色んな名前を持っています。
 
 
ちゃこちゃんは私たちをたくさん癒してくれました。
 
私の中のインナーチャイルドをたくさん癒してくれました。
 
信頼しきって、無防備で、リラックスして、甘えて、同時に気高くて。
 
 
Alma Mater開業してからはたくさんのお客様も癒してくれました。
 
「ねこちゃんに会いたくて」と言ってセッションを受けに来て下さる方々もいました。 
 
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東京に来てから飼った猫は全部で7匹。
 
最初の4匹は放し飼いで、病気になって突然亡くなってしまったり、行方不明になってしまったりしてとても悔いの残る別れ方をしてきた。
 
はじめて完全室内外をすることにしたときの私たちの願いは「最後までちゃんと看取りたい」でした。
 
今の家に来てから、時間差で3匹の猫を看取りました。
 
みな、大きな病気もせず長生きしてくれた。
 
それぞれが逝き様を見せてくれた。
 
参考になりました(^^;
 
 
人間の死が社会から忌み嫌れて、人の死と向き合う機会が激減してしまった現代では、ペットたちが生き死にの全貌を見せてくれる。
 
ありがたいです。
 
今はなんと28年ぶりに猫のいない生活。
 
空の巣症候群はそれほどでもなく、「猫に煩わされない生活って楽~!」と感じています。
 
1年くらいはこのフリーな時間を楽しみつつ、来年春生まれの子猫でもまた迎え入れるかもね~と思っている今日この頃です(*^_^*)
 
最後に、ちゃこちゃんを可愛がって下さった皆様、本当にありがとうございました♡
 
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2018年5月 9日 (水)

フラワーエッセンスと歩む魂の変容の旅・連続講座

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ホームページにも掲載しまたしたが、来月からフラワーエッセンスの連続講座を開きたいと思います。
フラワーエッセンスの創始者バッチ博士が誰もが自分で自分の健康をケアできるようにと広めたその精神を少しでも私の周りの人にシェアしていきたいと思っています。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
自然の花々は私たちの心を癒してくれますが、それだけなく、私たちの内側にある神聖さにつながることを助けてくれます。
 
心の癒しと成長はひとつにつながった果てしない魂の旅路です。
 
私達の魂の成長のそれぞれの局面で、それぞれのお花がそっとサポートの手を差し伸べてくれます。
 
この講座では、単にお花の効能の知識を伝えるのではなく、毎回毎回、参加者の皆さんからの心のありのままの声をシェアしていただいて、その時その方に最適なフラワーエッセンスをご紹介し、毎回ご自分のためのフラワーエッセンスを調合して服用して頂き、次回までの間、ご自分の心の変化を観察して頂きます。
 
そして毎回、少しずつ、玉ねぎの皮を剥くように、変容していく姿を、参加者同士で支え合っていきたいと思っています。
 
これからの時代は治療する人・治療される人という2元ではなくて、みんなが同じ立ち位置で、それぞれがお互いの成長を助け合うことが大切なのだと思っています。
 
服用ボトル1本を飲み切るのに約2週間かかります。
 
なので、2週間に1度のペースで連続講座を開催します。
 
ぜひ半年、1年という長いスパンでご自分の心とゆっくりと向き合ってみて下さい。
 
フラワーエッセンスの助けを借りたグループ・カウンセリングみたいなものです。
 
【開催日程と料金】
 
原則的に毎月第1と第3木曜日の13:30~16:30
第1回は2018年6月7日(木)、その後6/21、7/5、7/19、8/2、8/16・・・
 
会場はAlma Materにて。
 
定員:6名まで
 
料金:単発3500円(服用ボトル1本つき)
 
   4回チケット12000円
 
なるべく初回からの参加をお勧めしますが、いつからでもご参加いただけます。
 
 
 
 
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