2017年7月25日 (火)

バイオダイナミクス・オステオパシー キャンペーン実施中です!

Bird
 
7月14日にバイオダイナミクス・オステオパシーのフェーズ9を修了し、現在のところの全課程を修了したのを記念して、バイオ・キャンペーンを実施致します。
 
これまでもクラニオセイクラルという名で提供してきたのと同じ内容ですが、この際オステオパシーとしての名前を知って頂きたいのでバイオダイナミクス・オステオパシーとしてご予約下さった場合、通常10,000円のところ、半額の5,000円とさせていただきます。
 
期限は今のところ8月末までの予定です。
もしかしたら延長するかもしれません。
 
バイオダイナミクス・オステオパシーは西洋で生まれた治療体系の最高峰ではないかと勝手に思っています。
 
オステオパシーは米国では西洋医学と同等の資格が与えられている治療体系です。
 
何よりも先生方のオステオパシーに対する深い愛と、彼らが接する患者さんへの深い愛、そして関係する皆さんの謙虚さが素晴らしいです。
 
創始者のジム・ジェラス先生は何十年もの間に15万人を超える方々を治療されながら、生涯をかけてオステオパシーの神髄を探求されています。
 
私などはその足元にも及ばないし、医療従事者ではないので、私が提供できるのは病気の治療としてではなく、リラクゼーションや健康増進の一助としてのセッションです。
ただひたすら下記の言葉に従ってセッションさせていただきます。
 

オステオパシーの創始者Dr.スティルの有名な言葉。

「健全を探しなさい。病気は誰にでも見つけられます。」
             Seek the Health. Anyone can find Disease.

 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 

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2017年7月24日 (月)

チベット絵画展でニチャン・リンポチェと再び

Iino2017 最近、急にチベットづいてます。
 
梅野泉さんからのお知らせで、7月9日に引き続き昨日もニチャン・リンポチェのお話を聴きに行って来ました。
 
昨日はチベット仏画師の飯野博昭さんの個展でのイベントです。
 
なーんにも知らないので、「ターラー」.「シュミセン」.「タンカ」等という言葉に全て⁇マーク。後で調べてなあるほど〜〜、という感じ。
 
 
左の絵に描かれているターラー菩薩が生まれた由来のお話がとても興味深かったです。
 
観音菩薩さまが人間界を見まわした時に、ご自分が救っても救っても苦しむ衆生が全然減らないので、観音菩薩様が落ち込んで、涙を流された。
 
観音菩薩様でも落ち込むことがあるんですね~!
なんだか親しみが湧きますhappy01
 
その涙から生まれたのがターラー菩薩様だそうで。
 
右目の涙から生まれたのがホワイト・ターラー、左目の涙から生まれたのがグリーン・ターラー。
 
二人の女神が「私たちが衆生を救うことを手伝いますからそんなに悲しまないで下さい」と観音菩薩様におっしゃったとか。
 
ターラー菩薩のマントラも伝授して頂きました(*^-^*)
 
ターラー誕生秘話では二人の女神となってますが、信仰の対象としては21の化身を持つそうです。
 
 
飯野画伯の仏画、緻密でとても美しかったです。
 
ホワイト・ターラーをバックに、リンポチェと、また飯野画伯と記念撮影。
Rinpoche20170723   Withiino20170723
 
チベット仏教、面白いです。(失礼な言い方かな?)
 
このご縁をつないで、色々と勉強したいと思います。
 
 
リンポチェのお話会の後に、チベット絵画の線画を描くワークショップにも参加してみました。
 
お絵描き、楽しい♪♪
 
子供の頃、お絵描きするのが大好きでした。
 
今となっては何を描いていいのかもわからないから、いっそのこと仏画・写仏・写経を趣味にしようかな。
Chibetdrawing
 
飯野画伯のチベット仏画・タンカ展は7月27日まで神田の木の葉画廊で開催中です。
 
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2017年7月17日 (月)

Water!という叫び ~バイオ9修了

Ippeki_3
 
先週、自然の中のスティルネス(静寂)溢れる地で、バイオダイナミクス・フェーズ9セミナーを終えて帰ってきました。
 
2009年から9年間、インプリンティングされた子ガモのようにトムの後姿を追って、第一優先で勉強し続けたコースがやっと最終フェーズまで修了です。
 
でも、あまりに深すぎてその教えのほんの1部の1部しか理解できず、この2年位かなりスランプでした。
 
最終日、アシスタントの先生に手を添えてもらって一緒にD/Sに入り、パートナーの体全体が一瞬にして蜂蜜になっていく様をありありと観察させてもらえました。
 
あまりにはっきりとした体験だったので、感動のあまり涙が溢れました。
 
私にとって、それはまさにヘレンケラーの"water!!"という叫びと一緒でした。
 
これまで目をつぶったまま闇雲に水槽に手を突っ込んでいた状態だったのがやっと意識とつながりを持てたのです。
 
(でも、家に帰ってからあの時のことを思い返すと、なんだか夢幻だったような気がしてきます・・・)
 
 
それでも、私の新たな第一歩が始まった気がします。
また一から再スタートです。
 
バイオの学習プログラム自体が発展途上であり、近々フェーズ10もできそうな気配、勉強は一生続きます。
 
場を一緒にホールドしてくださった諸先輩方, 9年間一緒に学び続けたクラスメイトの皆さん、ありがとうございました。
 
Ito2
 
 
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2017年7月10日 (月)

観音菩薩の真言に親しむ会withニチャン・リンポチェ

今日は一年ぶりの大磯。
でも今年は駅を降りて海側でなく、山側へ。
 
白岩神社参拝の後、詩人の梅野泉さんとホビット村主催の観音菩薩のマントラに親しむ会でニチャン・リンポチェがお書きになった観音菩薩のチベット語の真言を写経させて頂きました。
 
Rinpocheumeno  Rinpochewriting
 
私の中で最近チベット仏教急上昇中です。
 
ニチャン・リンポチェはチベット仏教の高僧で、1974年、ダライラマ法王の命で来日され、高野山大学の専任講師となられ、その後、京都大学人文科学研究所、東北大学インド哲学科、岩手大学などでチベット仏教を教えていらっしゃるとのこと。
 
リンポチェは書道の大家としてもとても評判の高い方。
 
額装して飾りたい気持ちです。
 
ヨガナンダの本にも書いてあったけど、赤ちゃんがオギャ~オギャ~とお母さんを呼べばお母さんが振り向いてくれるように、仏さまも助けを求め続ければ気が付いてくれるんだって・・・。
 
真言はそのためのものか・・・。
 
そして神仏とのアタッチメント(愛着)ってそういうことか・・・。
 
Mantorakannon  Rinpochess
 
 
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2017年6月19日 (月)

アーシングその2

1週間後の新宿御苑、また違う巨木の下でアーシング!
 
Earthing2
 
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2017年6月10日 (土)

大地につながるアーシング(earthing)

昨日から、新宿でのカウンセリングの仕事が週2日になった。
 
出勤前にはなるべく新宿御苑に寄って行きたいと思っていて、梅雨入り宣言は出されたもののまだ本格的に雨が降り出さないうちにぜひ一度しておきたかったのが、これ、アーシング(earthing)!
 
名前の通り、自分の身体を電気製品みたいに大地にアースするのです。
 
日頃の生活で溜まったプラス電子を大地に返して、大地からマイナス電子を取り入れる。
 
やり方は簡単。
 
素足で大地に触れること。
 
せっかくやるなら巨木の下がいいと思って、千駄ヶ谷門を入ってすぐのところにあるスズカケの木の下でやりました!!
 
田舎者なので、緑の中にいると本当に幸せです。
 
Suzukake
 
そして木の根元に腰かけていたら、視界に何やらうごめくものが見えて、トカゲかなと思って近づいてみると、なんとミドリガメの赤ちゃんでした!!!
 
Kame0609
 
近くに池があるとはいえ、こんな森の中でカメちゃんに会えるなんて、超感動です!!!!
 
実は3週間前のグルジェフ・エクササイズの後に明治神宮に行ったらタヌキに遭遇した。
(タヌキちゃんは疥癬症みたいで丸裸で可哀そうだったけど・・・( ;∀;)
 
都心でも色んな生き物に会えるんだなぁと、最近感動を新たにしてます。
 
 
新宿でのカウンセリングは心療内科と連携しているのでメンタルな病の方々もいらっしゃるのだけど、何しろ新宿御苑がすぐ目の前なので、カウンセリングの前にまずは大自然につながってほしいけどなぁ~と思います。
 
そのうち新宿御苑で青空カウンセリングをしてみたいなぁなどと妄想しています(*^_^*)
 
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2017年5月21日 (日)

『奇跡のコース』ワークブック完了

Acimw_2 先週の大阪行き新幹線の中で『奇跡のコース』ワークブックの365のレッスンを遂に完了。
 
家を空ける時には、その日読む分だけ写真に撮って、出先で読んでいた。
 
この先は具体的なレッスンはなく、必要なことは聖霊が導いてくれるだろう。
 
 
とはいえ、次は何をやろうかな~と思案中。
 
『ホワイト・マジック』?
 
チベット系?
 
DK大師はチベット人だから、どっちにしてもチベット系か・・・
 
最近、瞑想の師に出逢えたのかもしれないと思う日々。
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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2017年5月17日 (水)

女性的な水の神様、貴船神社

鞍馬寺の奥の院を通り過ぎて下り坂を行くと、川の流れが聞こえてきて、貴船神社に至る。
 
Kifune01
 
Kifune02
 
鞍馬寺と貴船神社、すぐ近くなのにエネルギーは全然違う感じ。
 
鞍馬寺は陽、貴船神社は陰って感じかな~?
 
今は青もみじがものすごく綺麗で、本殿の窓にも緑が映って、これでもかというくらい、美しい。
Kifune03_2
 
 
本殿脇にあるご神木は「桂」の木だそうです。
中央の幹の周りにたくさんの細い幹が沿うように伸びていて、繊細な味わい。
 
Kifune04
 
 
Kifune07
 
 
鞍馬の山歩きですでに疲れちゃったので貴船の奥宮までは行かなかったけど、叡山電車の貴船口まで貴船川沿いに歩く30分はのんびり素敵な散歩道でした。
 
Kifune05
 
 
 
初めて実際の「川床」なるものを見ました。
 
ここで優雅に懐石料理など頂きたいものですが、
私は金欠旅だから見るだけです(^^;
 
Kifune06
 
 
ものすごいもみじの量なので、紅葉の季節が楽しみ。
 
ちょうど紅葉の季節と重なるエソ4後に延泊して絶対にまた来たい!
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、フィンドホーン・フラワーエッセンスのチェリーは日本の桜から作ったものなのだけど、その時に使った水が貴船神社で湧き出ているお水なんだそうです。
 
貴船神社は水の神様なので、さもありなん!
 
そういうことを知ると、チェリーのエッセンスとの距離が縮まった気がします。
 
チェリーは「慈愛=コンパッション」、心して使いたいです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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2017年5月16日 (火)

ミーハー・パワスポ巡り@鞍馬寺

Kurama01

大阪での解剖学講座を終えて京都に延泊、昨日はミーハー・パワスポ巡り、鞍馬寺。

鞍馬寺といえばレイキ発祥の地として有名だけど、エソテリック・ヒーリングとも深い関係があることを知って行ってみたくなった。

 

Kurama02

 

何と言っても、エソのテキストにも載っている「650万年前に金星から地球に降り立ったというサナット・クマラ」を「魔王尊」として祀りしてあるのというのだ。
  
このお寺、元々は天台宗で、源義経がここで修行したことで有名。
 
神智学に傾倒していた住職が1949年に「鞍馬弘教」として天台宗から独立したのだそうだ。

 

Kurama04_2 「愛と光と力」を表現したオブジェがあったりして、エソそのまんま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋で生まれた神智学が日本の密教である天台宗と融合して(?)独特の形で日本に根付いているとはとても興味深い。

5月10日にはウエサク祭りが行われたばかり。

結局、レイキもエソも出所は一緒なのかな~?

まあ、全てはただひとつなのだから当然だけど。
 

鞍馬の奥の院に通じる森の中は自然が活気強くまさに「息づいて」いる。

森の中は足場が悪いので、足元に注意を集中し、木々の騒めき、鳥の声、虫の声、蛙の声などに耳を傾けながら歩く瞑想・聴く瞑想。

義経堂の手前の水溜まりの辺りでは、何やらとても怖~い声が聞こえてきた。

「わははは~、うひぃぃ~、うぉほほ~~」みたいな、黄金バットとか、悪魔くんとか、河童の三平とかを思い出すような、魑魅魍魎の声。

まあ、ただの蛙さんの声なんだけど、私には今まで聞いたことのないタイプの声で、ヴァリエーションも豊富で、これが夜だったら本当に怖~い感じ。

こりゃ~、天狗も出るわな、と思いました。

Kurama03  Kurama05

 

奥の院、魔王殿。ここにサナット・クマラ=魔王尊がお祀りされている。

Kurama06_2

お土産は、天台声明とグレゴリアン聖歌のコラボCD。

今朝の瞑想はこのCDを聴く瞑想でした。

Kurama07

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2017年5月13日 (土)

謙虚さの起源

今日明日は大阪で解剖学講座8回目。

回を重ねるうちに私ってやっぱり体の専門家にはなれないなあという気がしてきて、モチベーションかなり低下気味で参加したのだけど、今日の話の中でなんだか感動したことがあって。
 
先日ニューヨークで開催されたバイオダイナミクス施術者向けの超上級者向け解剖学セミナーに出席されたこの講座の先生達が、そこで学んだことのお裾分けをして下さった。
 
その中で、視交叉上核が「謙虚さの起源」なのだというのです。


人は生後16週目位に網膜で光を感じ始める。

外から入ってくる光の情報と内側からそれを受け取るためのセッティングができて、内と外とが出逢う。

光を感知すると、自分が一人ではないんだと、共同体の一部なんだと感知する。

自分が100%の王様ではなくて、全体の一部なんだと感知する。
 
だから、謙虚になるんだって…。


なんて哲学的な解剖学。

こういう話になると、私はうっとりしてしまうのでした。

こういう解剖学講座ならいくらでも受けたいな。


因みに今回のテーマは生殖器です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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