春はそこまで
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一昨日の日曜日はまたNeutral勉強会に参加。
なんか最近勉強会ばっか出てる気がする。
全て興味のあることだから楽しいけど、経済的なことが悩みの種・・・
"Fire in the bone"はバイオ4でやったことの復習にあたる。
ポーテンシー(治癒力・潜在力・生命力)は色々な性質を持っているが、その中でも重要なのが「火」の性質。
まったく可動性のない骨、骨折後に時間が経って骨内に歪みのある骨、など、西洋医学では回復不能と言われるような状態でも、バイオダイナミクス的には改善の可能性は大いにある。
そういう骨はとても固く乾いた状態だけれども、そこにうまくポーテンシーが浸みわたると、時には火傷しそうなほどの熱を発し、病変を焼き尽くし、その後はとてもジューシーで柔らかく生き生きとした状態になることができるのだ。
セミナーではそこまでひどい状態の骨に触れることはなかなかないので、「火傷しそうなほどの熱」はなかなか感じられない。
そこで、これを読んだ方で過去に骨折したことがある、というような方、ぜひ触らせて下さい(^_^;)
すご~く古い骨折でも、改善の可能性はあるのです。
ただし、「保証はできないけど可能性はある」という、なんともあいまいな言葉しか発することはできないのだけど・・・。
2月末まで骨折経験のある方に限り、ご予約時に”Fire in the bone”とお伝え下されば、クラニオ・セッション料金半額にさせて頂きます!
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すごく健康そうに見える人でもクラニオ的に触れてみるとポーテンシーがちっとも感じられないことがある。
逆に、すごく重い病気を持っていても結構力強いポーテンシーを感じることもある。
見た目ではわからないなぁ・・・
私に力強いポーテンシーを見せてくれるとき、その人はこの人生でどんなことがしたいのだろうかと思う。
どんなことがって言っても表面的なことではなく、魂は何をしたいのか、どうなりたいのか、ということ。
『秘教治療』の中の言葉、「治療家の技術は魂を解き放つことにある」に強く共鳴する者として思うわけです・・・。
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昨日、亀戸の七福神めぐりをしてきました。
雲ひとつない晴天の中、それぞれに個性的な風情とエネルギーのある神社仏閣に親しみ、七福神さまにもお参りできてとても楽しいひとときでした。
七福神目当てではあったけど、それ以外にも興味深いものがたくさんありました。
中でも、普門院にあった持経観音像にとても心惹かれました。
普門院は、はっきり言って全く手入れのされていない荒れ寺の風情で、「大丈夫か?ここは??それとも既に廃寺???」といった感じだったのだけど、そこに静かに佇む美しい像に目は釘付け。
ここは毘沙門天様をお祭りしてあるお寺なので、これが毘沙門天様なの??と無知な疑問を思ってしまったけど、後から調べたら持経観音様とのことでした。

普門と観音菩薩について書いてくれているブログから引用させて頂くと
「普門」とは、「どこから入っても良い入り口(門)」という意味で、知識や教養、身分などを越えて、「自由に感じてください」というおおらかさを持ち、ちまたで親しまれる「観音経」の原題にも使われる、深遠なる仏教用語。
観音菩薩(かんのんぼさつ)の教えは、「いつどこからはいっても良く、身につけるのも自由、出るのも自由。浅いから無学ということもなく、深いから教養があるというものではない。ましてや身分や宗派の違いなどどうでもよい」という「普門の精神」にもとづいて説かれるものです。
とのこと。
なんだか私にピッタリ・・・
今年はこの持経観音菩薩様と仲良くさせて頂こうと思ってます。
![]()
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昨日はまたふじ治療院のNeutral勉強会に行ってきた(午前のみ)。
通算6回目。
昨日の内容はバイオ・フェーズ4の復習みたいなもの。
最初のセッションでは受け手の身体の愁訴を聞いて、問題のある部分を治療しながら(あるいは治療するふりをしながら)、受け手の身体全体(というか生命システム全体)が見せてくれるものにアプローチするというやり方。
2度目は、受け手の身体がある程度良い状態に出来上がってるところから、リージョン(病変)には関心を払わずに、受け手のミッドラインの中にある神聖な静けさ(スティルネス)の中に入り、システムの一番内側から外を眺め、システムの一番奥から開いていくのをサポートした。
昨日は触れてると治癒力(ポーテンシー)の動きがすごくよく見えた。
左胸のず~っと上、天井の方にフォルクラムがある感じとか、それがしばらくすると右の方にバランスが移っていったりとか。
ただ、どうしても動きがあるとそれに気を取られてしまうので、それではなくて、静けさを探す、という方に意識を集中させるのが難しいのだ。
でも、2回のセッションとも、術後の藤村先生によるチェックを受けると評価は良好で、特に2度目のは「神聖さが全体にまんべんなく広がっていてとてもいい状態です」と。
「この感じ、この質感です!これをよく覚えて、これを再現できるように!」と言われた。
ただ、私としては未だに確信は持てず。
確かに、まんべんなくよく広がっていた。
だけど、今までのと、どこが違うのか・・・・
同じ広がりにもいろんな層があって、表面的な広がりからとても微細な神聖さを帯びたものまで・・・
うん、なんとなく、なんとなく、わかった・・・、ような・・・・・・。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
午後は骨盤と子宮のワークだったのでこれも受けたかったけど、
15時からグループホームのお仕事があるので私は午前の部のみにて退場。
バイオダイナミクスは本当に深くて、楽しくて、大大大好き![]()
だけど、知ってる人があまりにも少なくてどうしたものかと・・・
やっぱり普及活動が必要だよねぇ~~~
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人は人によって癒される。
いつもそう思ってやっていますが、
個人セッションばかりではなくて様々な仲間との交流を通してこそ
大きな癒しや気づきや成長はあるという想いが強くなりました。
そこで、今年は複数の人が集まれるワークショップ等を開催していこうと思っています。
今年第一弾は、「ラビング・プレゼンス体験ワークショップ」です。
ぜひともご参加下さい!
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
1/28現在 満席です。今後はキャンセル待ちとなります。
あなたはこんな風に感じていませんか?
周りの人たちと、もっともっと良い関係を築きたい。
人ともっと仲良くしたいのに、上手く係われない。
自分自身をもっと大切にできるようになりたい。
苦手な人との関係を、なんとか改善したい。
家族や職場、グループの雰囲気をもっと良くしたい。
こころ豊かに日々を過ごしていくためのコツをつかみたい。
より良い対人援助をするための根本スキル、あり方を身につけたい。
etc., etc.,
そんなあなたにお薦めします。
ラビング・プレゼンス。
ラビング・プレゼンスは、発想をちょっと変えるだけで
とても楽ちんに、自分も相手も一緒に元気になって、
自然にいい感じの人間関係の場を作っていける
画期的なコミュニケーション方法です。
ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください。
ワークショップでは1日かけてゆっくりと丁寧に
ラビング・プレゼンスを体験して頂きます。
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開催日時:2012年2月12日(日)10:00~17:00
開催場所:JR新小岩駅より徒歩5分
(会場についての詳しい案内はお申込み頂いた方にお送りします。)
料金:4000円 (次回以降6000円の予定)
早割3000円(2/3金までにお振り込みの場合)
お支払い方法:指定口座への銀行振り込み
募集人数:20名程度まで
お申込み方法:こちらのお申込みフォームからお願いします。
なお、このワークショップに出席された方は日本ラビング・プレゼンス協会主催の「ラビング・プレゼンス・コミュニケーター養成講座」の受講資格を取得できます。
※ラビング・プレゼンスは心理療法のハコミ・セラピーから生れた考え方であり実践方法です。ハコミ・セラピーについてはこちらを、またラビング・プレゼンスについての詳しい説明はこちらをご参照ください。
※全ての方にお薦めですが、特にサービス・接客業の方や対人援助職(看護師、介護士、教師、医師、カウンセラー、etc.)、営業職の方などにお薦めです。
※キャンセルについて:開催日3日前より50%、当日のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。返金はワークショップ終了後に振込み手数料を除いた額をお振込みします。
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今日、やっと初詣でに行きました。
行き先はご近所の香取神社。
拝殿で手を合わせ
「今年もたくさんの人と出会えますように」とお祈りし
静かに頭の辺りにかかる微風を感じていたら
どこからか「キィィ~~~」という声がして
神鹿のチビ太君がお目見えしてくれました。
お正月からお会いできてなんだか縁起が良さそうです![]()
今年は今一度神様とつながり直したいと思っています
(その割には初詣でもずいぶん遅くなったけど・・・)
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みなさま
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
元旦の朝はいつも自宅のベランダから初日の出を拝むのが習慣ですが、今年は残念ながら曇り空で、初日の出にお目にかかることができませんでした。
が、偶然つけたテレビ番組で山梨県からのダイヤモンド富士の様子を生中継していたので、今年はテレビ越しではありますが素晴らしい日の出を拝むことができました。
以前スピ・マニアの友達から「太陽を食べる」方法を教えてもらったことがありますが、そのときに「重要なのは物質としての太陽ではなくて、太陽の霊に意識を向けることなんだよ」と教えてもらったことを思い出しました。
昨年は日本中に、世界中に激震の走った1年でした。
今年はもしかしたら昨年以上に大きな変化のうねりが押し寄せるかもしれません。
これも古い価値観から新しい価値観へと変わっていく喜ばしいことであると、何が起こっても受け入れていきたいと思います。
そして、たとえ明日世界が終ろうとも、私は淡々と自分のすべきことをしていくつもりです。
今年もたくさんの方とお会いできることを楽しみにしています。
なお、Alma Materは1月4日(水)から営業します。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。![]()
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バイオ4・セミナーの録音を聴き直している。
トムは後半になるとすごいこと言ってるなというのを改めて認識する。
ミッドライン(正中線)にはいろいろあることは前回書いた。
そして、ダイナミック・スティルネス(D/S)は時空を超えている。
D/Sの状態では誰誰のスティルネス、と分けることはできない。
ということはD/Sの状態になるとどちらが治療されているのは全くわからなくなる。
そして、バイオのすごいところは、施術者の意識によって個人を治療しながら集団まで治療できてしまうということだ。
個人の治療をしながらプロセスがうまくいかないと感じたときに、このプロセスに含まれるべき他の要素はあるかどうか問いを出す。
それはもしかしたら個人の問題ではなく、家族を含んでいることもある。
そんなとき、家族の正中線を探しそこにシンクロすることで家族全員を含めたところでの癒しが起こる。
そんなバカな!と思うだろうか?
心理療法の世界でも、たとえばひきこもりとか、摂食障害とかは家族全体の力動が作用していることはよく知られたことだ。
ファミリー・コンステレーションでは家族の誰か一人がワークショップに参加してワークすることでそこに来なかった家族メンバーにも変化が起こる場合が多いにある。
しかも、ワークをする人は代理人が行うコンステレーションをただ観察してるだけだったりする。
それと似たようなことを、バイオダイナミクスでもできるということだ。
施術者とクライアント二人だけで。
ただ黙って身体に軽く触れているだけで。
もちろん可能性は家族だけでなくて、様々なグループとの関係性においてそれができるのだ。
常に、そこに含まれる要素の中での一番静かな場所を探すことによってそれができる。
すごすぎる・・・・・
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グループホームのアイドルMちゃんが、はじめて自分から進んで字を書いた!
Mちゃんが入所してしばらくは彼女が字を書けることすら知らなかった。
それを知ってからは彼女専用のティッシュボックスにはいつも自分の名前を書かせていたけど、自分から書くなんてホントに感動だ。
先日の夕方、今年のホームのクリスマス・パーティーをいつやろうかという話になり、12/20に決まったのだが、それを利用者のYさんがホワイトボードに書いた。
(Yさんはとても普通に会話ができるんだけど、妙なところが抜けていて、「クリスマス(金)」と書いた(金)は何のことか、謎・・・)
それを見ていたMちゃんは、24日に自宅に帰り弟さんにクリスマス・ケーキを買ってもらうことをとても楽しみにしているので、勝手に自分の予定を24日の欄に書き始めたのだ。
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